はろにゃぷです。
私は先日、今話題のアメデジ(アメイジング・デジタル・サーカス)というアニメを一気見しました。
界隈では割と考察の飛び交う作品となっていて、伏線だったり世界の概要だったりがたびたび議題に上がりますが、
その中でもそもそもアメデジの世界はどういう世界でキャラクターたちはどのように世界にやってきたのか
という考察が最終話が更新されるまで議論されていました。
しかし私はその世界を牛耳るケインというAIの「君たちの記憶を改ざんすることはできないが
干渉することはできる」という言葉と、ヘッドセットだけでこの世界に飛ばされたという
情報から、記憶のコピーを世界に転送されているだけで、当人たちは現実の世界を
過ごしているのではと思っていました。
そしたら本当にその通りでキャラクターたちにとっては現実世界に変える術は初めから無く
アメデジの世界が彼らにとっての現実であることが確定し、読みが当たった満足感とキャラクター達の
絶望が混在する時間が生まれました。
しかしながら彼らはその事実を受け入れ、それならばこの現実を楽しもうと前向きに歩みだしたのが
とてもよかったです。
ただ一人受け入れることのできなかったジャックスというキャラクターを除いて、
因みにこのジャックスが世界の真実が明らかになったときに受け入れられずに精神が崩壊するという考察は、
最終話更新の約2年前から出ていて、考察界隈の展開の予測と直感の鋭さに驚かされました。
全9話でとても見やすく伏線などが程よく難しく、
カートゥーンみのある作品なのでぜひ皆さんも見てみてくださいね。
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