私がボーカロイド、所謂ボカロというものを初めて耳にしたのは2010年前後頃。
ちょうど子供を産んだ頃で、夫が良く聞いていたので耳にしていました。
調べてみるとウィキペディアにもそのころ発表されたりしているので、ちょうど出始め?はやり始めたころなんでしょうか?
当時流れていたので覚えているのは「ダブルラリアット」「メルト」(タイトルあっているでしょうか)「千本桜」くらいでしょうか。
タイトルがかろうじてわかるものでなのでタイトルがわからないものならばほかにもたくさん流れていたと思います。
で、時が流れて今。
子供たちがよーーーーーく聴いています。
はっきり言って歳を取って高い音が聞きとりにくいので歌詞が動画についていないと何言っているか分からないところも多いし、動画に歌詞が付いていてもスマホでは字が小さくて老眼で見れないのでよくわかりません(-_-;)
子供たちは「ママ聞き取れないの!?」なんて言って馬鹿にしてきますがしょうがないです年だもの。
子供たちが聴いているもので作業所のBGMで流れていたことがあったので、先日タイトルを子供に聞きました。
「自殺するのを止めるボカロなんだっけ?」と言うと娘が歌いだして「君が飛び降りるのならば」と教えてくれました。
これはまだいいのですが、それつながりで「わたしのアール」という曲を教えて貰ったのですが、これを子供と聴くって苦行ですか!?!?と思ったり。
ご丁寧に考察動画なんかも見せてくれて・・・。
でも最後ハッピーエンドの考察もあるようなのでちょっとほっとしましたが。
私もまったくボカロを全く聞かないわけでなく、それを神田沙也加ちゃんが歌ったものが好きでよく聴きます。
先ほども作業所で神田沙也加ちゃんのバージョンではななくボーカロイドの方でしたが、「地球最後の告白を」が流れていました。
まあ「君が飛び降りるのならば」はタイトル通り、「わたしのアール」も死を題材にした曲ですが、そういった物は自分も若い時惹かれたりしたかなあと思ったり。
NHKの番組で柳美里が授業形式の講演のようなもので、彼女は「私は自殺します!」と言っており参加していた男子学生に「その前にお茶でもどうですか?」と言われていることに衝撃受けて作品を読むようになったなあなんて思い出したり。
誰しも通る道ではあるけれど、自らそうするかどうかは別のことで。
でも若い時にはそのことについて考えたりするのかな?
柳美里、寺山修司を読み漁っていた私に対して親はどう思っていたのだろうか。
自分が親になってふと思います。
親は生きていてくれたらそれでいいって思っているんだよ~。
CONTACT


