はろにゃぷです。
例のごとくです。
「国内の一泊二日旅行ならどこに行きたい?」でした。
夜行バスなどの移動を含めずに考えると、
まず紹介するのは奈良県にある「洞川温泉街」ですね。
ノスタルジックな街並みやトロッコ列車、鍾乳洞など夏にもってこいな観光地で
日本らしさの体験できる旅行ができる気がします。
しかしながら奈良県の南側という交通の便の悪い場所に位置しているので、
洞川温泉街まで移動が大変なのがネックですね。
それでも行く価値のあるほどには人気な観光地なので是非とも行ってみたいですね。
次に紹介するのは岐阜県にある「飛騨高山」だったり「白川郷」ですね。
ここもまた日本らしさを感じることのできる本当に何度でも行きたい場所です。
飛騨高山は古い町並みでの食べ歩きや街並みの雰囲気が楽しめ、
白川郷は世界文化遺産でありながら実際に人が暮らしているという環境下での散策や食べ歩き、
展望台からの白川郷の景色は本当にワクワクします。
さらに、「ひぐらしのなく頃に」が好きな人向けにこれでもかという程に限定グッズが販売していたり
ひぐらしのキャラクターパネルだったり絵馬だったりが飾ってあり
推しキャラとのツーショットや聖地巡礼することができます。
時間に余裕のある方は飛騨高山と白川郷の間に位置する
ジュラ紀の化石群に寄ってみるのもオススメです。
ここもまたひぐらしのなく頃にの聖地になっているので楽しめると思います。
次は確か静岡県にある瓦屋根の一軒家のレンタルスペースです。
細田守監督作品のような夏の日本アニメのような景色を楽しみながら縁側でのんびりすることができ、
SNSなどでは海外の方がこのレンタルスペースの動画を見て、羨ましがっていることが多々あります。
大体羨ましいコメントに対して日本人も羨ましいから安心してくれという返信が付きがちなほど、
アニメの中の日本の田舎の一コマを体験できるそうです。
私が見たのが静岡だっただけなので、おそらく田舎の方で探せば割とどこでもあるかもしれません。
次は岐阜県にあるレールマウンテンバイクと長野県の不動滝です。
割と愛知県からなら一泊二日で行けそうな位置間にあり、これもまた日本の夏といった感じです。
レールマウンテンバイクの方は、廃線になった線路を改造し
そこを自転車でサイクリングするといったアクティビティです。
川や山といった自然に包まれながら線路でサイクリングができ特別な体験になると思います。
そして不動滝は流しそうめんができたり、アユの塩焼きを食べられたり、
きゅうりやトマトといった新鮮な夏野菜を食べることができます。
日本の夏の良さが詰まった小旅行になる気がします。
無難に京都へ行って季節ごとに一泊二日で姿の違う貴船神社を楽しんだりというのもよさそうですね。
旅行地についてはあまり詳しくないのでこのくらいですが沢山の日本の良さを是非とも体験してみたいですね。
一泊二日という条件を考えなければ淡路島だとか箱根だとか色々な場所にも行ってみたいですね。
まぁ結局仲の良い友達とならどこへ行っても楽しいのでしょうけれどね。
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