はろにゃぷです。
例のごとくです。
「好きな漫画のキャラクターは?」でした。
私自身あまり多くの漫画を読んだことがなく、最後までや最新話まで
もしくはある程度まで読んだ読んでいた漫画で6作品くらいしかありません
・ソウルイーター
・図書館の大魔術師
・魔女の怪画集
・フランケン・フラン
・パンプキンナイト
・食料人類
とGANMAというアプリで配信されている作品を数作品程です。
この中での好きなキャラクターですと、
「ソウルイーター」だと主要キャラクター達とオックス君というキャラが好きです。
主要キャラは割愛するとしてオックス君というキャラは
その学年で主人公マカに次いで2番目に成績優秀なキャラで
見た目は鉄拳シリーズの三島平八をものすごくダサくし、ビン底眼鏡を
かけさせたガリ勉君のような見た目をしていて
最初は成績優秀だけど咬ませ犬キャラかのような印象を受けるのですが、
物語の中盤でこのオックス君の最愛の人(オックス君の片思い)が洗脳され敵対したときに
痺れるほどの漢気を見せ洗脳を解くシーンがあり、おそらく読者の多くが最愛の人と
同調したかのように好感度が限界突破したことでしょう。
目立った活躍はそのシーンくらいしかないのですが、あまりにも一途で誠実で格好の良い瞬間で印象的でした。
「図書館の大魔術師」だと主人公のシオ・フミスというキャラが好きです。
このキャラクターはその世界で最もあり得ない組み合わせのハーフで
奪うモノと奪われるモノの間に生まれた子供です。
血筋的には貴族の生まれなのですが、相容れない混血なので生まれてすぐに捨てられ、拾われ
貧民街で育ちいじめなどの苦しい生活をしてきたのです。それ故に育ての親への悪口以外は
基本的に物腰柔らかく受け止め文化が違えば考え方も変わる、
その上自分自身が世間から見れば相容れないのだから謙虚に生きようという様と、
どんな苦難に対してでも真摯に向き合い解決のために人の力を惜しみなく借りる姿勢
がとても主人公していて好きです。
※ここから先のキャラはあまり深堀等覚えていません。
「魔女の怪画集」だとトウエンというキャラが好きです。
無意識にスリをするほどの窃盗の常習犯で常にでっかい手枷をつけているキャラクターです。
それでも気が付くとスリをしていますが、それ故の活躍をみせる憎めないキャラクター性を持っています。
それと太眉が可愛いです。
「フランケン・フラン」はあまりキャラクターの深堀がなく1話退場のキャラクターが多いので
無難に主人公であるフランが好きです。
雰囲気はブラックジャックに近い作品な気がします。
解剖学に精通していて基本的にどんな状態からも直すことができます。
しかしながらフランケンシュタインの怪物モチーフのキャラクターなだけあり
たまに余計なことをし、化け物が生まれたり異形の者が生まれたりします。
まぁそれでも愛嬌があるのでキャラクターとしては好きです。
「パンプキンナイト」だとパンプキンナイト本人である桐乃尚子というキャラが好きです。
圧倒的な可愛さ故に主人公以外から壮絶ないじめを受け顔の原型はありませんが、
ヒロアカのトガヒミコのような雰囲気と赤ちゃん言葉そして元の容姿からは
想像のつかない程の残虐性があり物語中盤で手術により本来の顔に戻りますが、
それにより一層狂気じみたキャラクターとして映りとても魅力的で好きです。
「食料人類」は主人公と同行する特異体質の二人組が好きです。
この二人は物語の根幹にかかわる理由で品種改良された男と趣味の結果あらゆる動物の遺伝子を持った男で
お互いに協力しあいながら人類の敵である神(宇宙人)陣営に立ち向かうかっこいいキャラクターです。
GANMA内の作品に関しては「神様ですげぇむ」のリコリス&ヒロハシという二人組が印象的で好きです。
リコリスはゴスロリを着た口の悪い少女でヒロハシは主人公の育ての親である詐欺師です。
現状の読んだところまでだと退場したキャラクター(戻ってくるかも)なのですが、退場の仕方がかっこよく
隙が無くほぼ積みともいえるどうしたって攻略できない敵を前に画策するリコリスと
主人公を庇い勝利の一手を決め主人公の親としての一面を見せながらの退場したヒロハシに痺れました。
読んでいる作品は少なくマイナーがちですが、どの作品にも魅力的なキャラクターは必ずいるはずなので
この出会いに感謝ですね。
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