滋賀県の牧野ピックランドにアメリカンチェリー狩りに行きました。アメリカンチェリーが大好きな私。我が家では毎年の恒例になっている行事です。6月に入ってからずっとホームページを確認していて、ある朝開催の表示が。すぐに予定を確認し、行く日を決めました。
ここのフルーツ狩り施設は先着順方式。なので朝6時に家を出発。車の中では、夫と今年は何個食べれるかなー?と話しをしながらルンルンな気持ちで到着。到着すると入口に置いている用紙に名前を書き、開始時刻の9時に順番に呼ばれるシステム。受付が終わるとアメリカンチェリーの木の場所へGO!お土産用のパックと紙コップをもらい、30分間の戦闘開始。入口近くから食べはじめ、どんどん奥へと進んでいく。店頭で並んでいるアメリカンチェリーと同じで黒っぽい赤色のチェリーが食べごろ。いろんな木のチェリーを食べて、ここだ!と思う木に辿り着くと黙々と食べる。食べながら良さそうな物を吟味してお土産用パックにも入れていく。なんとも至福の時間です。
食べていくと気づいたことが!そういえば毎年同じ木のチェリーを食べているなーと! 甘さの好みがあるんですね。周りを見ても大体同じ場所のチェリーを食べ続けていました。
手の届かない高い場所のチェリーが食べたーいとなると、台に乗り、ちょっと不安定ですが頑張って手を伸ばして採る。ちょっとしたスリルを味わいながら食べていると、赤ちゃんの泣き声が…。どうしたのかな?と見てみると、お母さんが赤ちゃんに食べさせていたチェリーを食べ終わると、もっと食べたーいと泣いていたのです。その光景を見て微笑ましかったです。私も負けじと食べづけていましたが、お腹の余力がなくなってきた気配が。 やばい、満福中枢が働いてきている!食べ始めてからまだ10分しかたっていないのにー!。底なしの胃袋がほしい!。と願いながら食べ続けました。でも身体は正直。もう限界だ!となりました。 種入れ用のコップの中身はコップ4分の3くらい。クソーまた今年もか!と思う私。そうなんです。毎年コップを満タンにする願望はあるのですがなんせ胃袋が弱小なので夢叶わず!
そうこうしているうちに30分経過。今年のアメリカンチェリー狩りは終了となりました。後で受付の人に聞いたのですが、紙コップ満タンで約200個くらい食べたことになるそうです。来年こそは!と思うこのごろでした。

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