先日の6月16日に「全集中でアニメを見る」ということでちょろっと志村貴子さん原作のアニメの「淡島百景」を見返した話を書きましたが、今は配信されているところまでは見ていて同じ志村さん原作のアニメの「青い花」を見始めました。
全集中にも書いた通りスマホを見ないように、何か触らないようにしつつ少しずつ見ています。
別にそれが苦痛とかもありません。
楽しい!
「淡島百景」は寮が出てくるし、「青い花」は女子校だしで、私も女子校で寮生活をしていたことがあるのでとても当時を懐かしく思いながら見ました。
私も人が入った後のお風呂は嫌だなと思ったこともあるし、ごきげんようとかおやすみなさいませとか挨拶あったなあとか。
外出届、外泊届とかあったなあとか。
私はやりませんでしたが、友達の中には別の友達に電話してもらって外泊届を受理してもらったりした人いたなあなんて思いだしたり。(何十年も前なので時効にしてください・・・。アニメにはありません。)
思い出しついでに当時どうしても寮でご飯が食べられずに激やせして皆に心配されたりもしたなあとか思い出したり。
寮の中でたまごっちを友達に貸し出して育ててもらったなあとか。
まだ携帯やPHS(スマホではない!!)がそこまで普及してなくて、寮の公衆電話で順番待ちつつ電話したなあ。(そういえば息子は小林明子さんの歌の『恋におちて -Fall in love-』の歌詞「ダイヤル回して手を止めた」のダイヤルの意味が分からなかった!!)
なかなか電話を切らない人にお早くお願いします」と声かけたり。
寮に彼氏から電話がかかってきて取り次いでもらったりもしたなあとか。
不自由なんだけれどそれはそれで楽しい生活だったかもと今は思ったりします。
ああ懐かしい。青春でした。
当時寮で一緒だったとしても今もやり取りしている子はほんの一握り。
今あの子たちはどうしているのかなあ。
志村さんの作品は私の青春を思い出させて少し切なくなります。
これも志村さんの作品をアニメ化したものですが「放浪息子」を発見して小躍りしたので是非「青い花」の後に見たいと思います。
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