三重県の御殿場海岸に潮干狩りに行きました。天気予報はくもり。潮干狩りをするには快適な気温でした。
5時に起きて、おにぎりを作り準備万端。車の中では夫と話ししながら現地到着。1か所だけ無料駐車場があることを事前に調べていましたが、きっと埋まっているだろうな!と思いながらも向かうと、なんと1番乗り。幸先よしと思い、ルンルンで準備開始。海岸は引き潮がはじまっていたので早速開始。狙いはマテ貝。クワで砂を掘り穴を見つけると食塩をかける。数秒待つとマテ貝が呼吸をするためにニョキっと出てくる。そこを手で捕まえてゲットするという大人も子供も夢中になる方法。
私も夫も夢中になり掘り始めました。マテ貝がニョキっと出てくると格闘開始。私も必死。マテ貝も必死。綱引きのような感じで両者一歩も譲らない。この感じが何とも言えない楽しさでした。あまり強く持つと殻が割れてしまうので力加減を調節しながら楽しみました。掘り進めていくと、しおふき貝もたくさん捕れました。後から知ったのですが、私はアサリだと思って捕っていましたが人気のないしおふき貝だったので、リリースしました。
1.2時間捕っていると腰が…。そりゃそうです。ずっとスクワットしているような動きですもん。でも、楽しさが勝ち、昼頃までずっと夢中でした。下ばっかり見ていたので全然気が付かなかったのですが、どんどん雲行きが怪しくなってきていました。天気予報では雨予報は全くなかったのにーと思いながらも捕ることに夢中。するとポツポツと雨が…。でも気にせず捕っていると、一気にスコールが…。慌てて撤収開始。でも時すでに遅し。全身ビショビショになっちゃいました。服が絞れるくらい濡れると何とも思わなくなり、替えの服も持ってきていたので、急ぐことなくゆっくりと駐車場へ。
帰りの道中では貝が腐らないようにスーパーで氷をゲットして帰宅。捕ったマテ貝の数を数えてみると120本。夫と2人で100本超えは中々がんばったよね!と称えあい、どうやって食べる?となり、ネット検索開始。目についたのはボンゴレビアンコ。マテ貝モリモリで作り、食べました。でも、流石に1回で食べる量ではなかったので、残りは冷凍保存。次は、マテ貝の佃煮でも作ろうかなと思ってます。
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