はろにゃぷです。
最近というか少し前から話題には上がっていますが、
生成AIイラスト問題がまたSNSで活発に取り上げられていますね。
事の発端はAIイラスト生成でインプレッションを集めている方達がAIイラストを
まとめたポートフォリオでイラストレーター募集の面接に応募して
無事不採用といった事柄が影響しているそうです。
まぁ普通に考えて採用されるわけがないですよね、生成AIを使うことは誰でもできるのですから
AIを導入し在籍社員に生成させれば済む話ですし
この話題を皮切にAIに対しての様々な意見が飛び交っており、
「生成AIと表記していればここまで荒れないハズ、まさか生成AIと明記してないことはないでしょう?
それは嘘つきということだから」
という意見に対し、「それもそうだが生成AI自体が不特定多数の著作権利侵害のもとに成り立っているのだから、
生成AI自体が悪」という返答だったり、
「絵を描いている身からすると学習元が完全に白であることが確定しない限り生成AIは使いたくない」
という意見があります。
これらの意見のやり取りの外では、「そもそも絵に興味のない人からしたら人が描いた絵なのか
AIが生成した絵なのか判別がつかない」という考えも方あり、
問題の浮彫が世間からすればまだまだ浅い故の権利侵害の横行なのではという印象です。
しかしながら、詳しくは知りませんがとある企業ではデザイナー兼社長の方が
生成AIに全振りしたところその企業が倒産したという事例が発生しています。
やはり生成AIというのは楽できる反面信頼を切り売りする行為なのでしょうね。
やはり道具というのは正しく理解し使用しないと他人だけでなく自分をも傷つけるということですね。
ネットの世界では様々なコンテンツにAIが参入していますが、
目立って荒れているのはイラスト生成AIばかりなのですよね、
YouTubeでは最近、既存音楽をAIを使って○○風○○曲みたいな動画が投稿されていたり
サムネイルが明らかに生成AIになっている動画が投稿されているのですが、コメント欄やネットの意見を見てみると
音楽に関しては「このアレンジ良いね」や「Aiはこう使われるべき」などの意見が多く上がります。
しかしことサムネイルに関しては「不快」や「Aiを使うな」という意見が多いです。
これは偏に著作権侵害だから生成AIが批判されているわけではないという事でしょう。
音楽に関しては、歌ってみたやアレンジしてみたというコンテンツが多くあり黙認されてきたという事実があり、
そのうえで基本的にはしっかりとAIタグが使用されています。一部の悪質なユーザーは批判の対象なのでしょうが…
そして荒れがちなイラストに関しては、昔から「模写はSNS上に投稿するべきではない、
仮に投稿するのであれば専用のタグをつけるべき」という意見や、「個人練習にトレスすることはいいが、トレパクをしたりトレスしたイラストを投稿するのは、著作権の侵害だ」と言われて来ました。
それほど世間での絵に対する権利主張はセンシティブな内容であることが分かります。
そのうえ生成AIイラストを活用する人は自作発言やAIタグの不使用、
イラストレーターや絵師に対する悪質な執着が目立ちます。
本当に意味が分からないのが生成AI過激派は「イラストレーターや絵師は鉛筆、紙等道具を使わずに
絵を描いてから批判しろ」と支離滅裂なことをさも当然のように主張します。
これも今話題になっているAIによる認知機能の低下がもたらした結果なのかもしれません。
現代人はその発展した技術により抑制されていた暴力性がより顕著に表れるようになったという感じの
考えを目にしたことがありますが、本当にその通りです。
SNSの仮初の匿名性が理性を弱めやりすぎてしますのでしょう。
やはり人は自分で調べた情報や外部から発信された情報に謙虚であるべきなのでしょうね、
何が真実か分からない以上、過信せず大きな声に惑わされないよう
自分を貫くことが現代社会での生き抜き方なのでしょう。
本当に怖いのは声の大きな無知に抑圧された結果成功体験を与えてしますことです。
成功体験が声を大きくします。
大きな声は大衆の声として受け止められてしまいます。
社会は多数決ですので、間違っていても正解になります。
覚えておいてください、正解が必ずしも「真実であり正しい」という訳ではないことを、
そして真実が必ずしも「正解」ではないことも
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