先日娘が海外に修学旅行に行ったのですが、「『カフェ・フィン』と呼ばれる金属製の独自フィルター』を購入してきたので自宅で「ベトナム風コーヒー」を入れてくれました。
キーコーヒーのサイトを見ると
「ベトナムコーヒーは、苦みの強いロブスタ種のコーヒー豆を「カフェ・フィン」と呼ばれる金属製の独自フィルターで濃く抽出し、甘く濃厚なコンデンスミルクを加えて作ります。そのため、甘みが強くコクのある味わいが特徴です。
全体的に濃厚で「喉を潤すドリンク」というよりも、デザートのようにちょっとずつ飲みながらお喋りを楽しむ、といったスタイルが主流となります。
コーヒーの下にコンデンスミルクが沈んで2層になっている状態で提供されるため、よくかき混ぜてから飲みます。お好みによっては敢えてしっかりと混ぜずに飲むことで、最初は苦みが強く、後半になるほど甘みを強く感じられるでしょう。」とあります。
「ロブスタ種というコーヒー豆」が使われていますが、うちにはなかったので普通のコーヒー豆で。
なのでベトナムコーヒーではなくベトナム「風」コーヒーです。
ベトナムコーヒーの作り方のメモ画像を見ながら作ってくれました。
若干分量は間違えましたが、何とか完成。
飲んでみるとめちゃくちゃ甘くて!
昔のUCCの缶コーヒーのミルクコーヒーみたいな味でした(笑)
娘は美味しいと言っていましたが、私には甘かったので倍量のコーヒーを入れて若干苦くして。
あまり砂糖入り(ここでは練乳を使いました)のコーヒーを飲まないのですが、それはそれで美味しかったです。
「カフェ・フィン」は金色でとても綺麗で。
値段は日本円で2000円だったか2500円だったかくらいと言っていたかな?
家族でよく犬山のリトルワールドといういろんな国の建物と食べ物や民族衣装を楽しめる野外博物館に行くのでそこで海外の食べ物を楽しんでいるのですが、ベトナム風コーヒーのように家で手軽に楽しめるのはいいなあと思いました。
家族のグループLINEで料理の情報だけ投稿するグループを作っているのですが、そこにはおいしそうな海外の料理がいっぱい並んでいて。
ミリオンダラーベーコンというベーコンを上げて、砂糖などでコーティングするものやインドのチーズタンドリーチキン、オーツを使ったイギリスのお菓子など。
家で作ろうねと言ってまだやれてないのですが(笑)
また梅雨でもあるし、材料買って家族で楽しもうかなと思います。
キーコーヒー
https://www.keycoffee.co.jp/experience/history/detail/about-vietnamese-coffee/
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