寝心地について書こうと思います。
多くの人は、朝起きたときに、「まだ寝ていたい」と思うことがあると思います。
でも、私は、「まだ寝ていたい」とは、ほとんど思いません。
むしろ、起きる時間に目が覚めたら、喜んですぐに起きます。
まだ起きる時間ではない時間に目が覚めたら、「なんだまだ4時か、早く6時になってくれ」のように思いながら、また眠ろうとします。
こう思うのは、あまり心地よく寝れていないからだと思います。
最近は、多少の体の違和感か、金縛りのような心地悪さしか感じませんが、
それよりも前は、体の違和感に慣れなくて、よく寝れませんでした。
あと、ベッドに横になると、体の重力でベッドが沈む感じになるはずなのに、沈まなくて、
なんだか体が浮いているようで、気持ち悪くて、歩いている方がずっとマシでした。
なので、よく歩いていました。
そして、疲れてきたら、またベッドに戻って横になろうとしたのですが、
それでも、まだ、体が沈んでいかなくて…という感じでした。
あの頃は、寝なければいけない時間(以外も)が苦痛でした。
そんな寝心地の悪さを感じていた昔と比べたら、今はよく眠れるようになった方です。
私にも、「まだ寝ていたい」と思っていた時期は、昔よりも昔にありますが、
そのころと今を比べると、ネガティブになってくるので、
「まだ寝ていたい」という感覚については、あまり良いものだと考えないことにしています。
朝食を食べてから家を出るまで時間があるので、二度寝をするのですが、
その時に、心地よく寝れて、「まだ寝ていたい」と思っていたら、
キャリカクに遅刻することになるかもしれません。
だから、今の寝心地に満足することにしたいです。

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