この前、母と、多治見にある「テラスカフェ織部」に行ってきました。
カフェについたら、手前は陶器のギャラリーになっていて、奥がカフェでした。
涼しかったので、外のテラス席にすわりました。
入口は高台だったので、テラス席は2階にあたり、木の緑と空のさわやかな景色が見えました。
本当は、夕暮れが見たかったのですが、営業時間が5時半までだったので、それは叶いませんでした。
でも、座り心地のいいソファに座り、外のきれいな空気に当たりながら、美味しい食事ができて、
自然と長居してしまうようなカフェでした。
他のお客さんも少なくなかったのですが、決して騒がしいということはなく、
キャリカクのことや、目指しているA型作業所についてなど、いろいろと話も楽しめて、
気持ちのよいカフェタイムとなりました。
食事をした後は、陶器のギャラリーを見ました。
陶器のギャラリーには、作家さんが作った作品も展示してあり、
その作品が、どことなく、もののけ姫に出てくる「こだま」のような表情をしていて、
独特でかわいいなぁと思いました。
そういうものを見ると、また集めたくなります。
だけど、暇になってくると、そういうものから、売りたい衝動になってくるので、
それは、本当に気に入っているわけではないんじゃないか?とも思います。
学生のころだったら、こういう素敵なカフェに来たのだから、その記念に何か買わなきゃと思っていましたが、
今は、本当に気に入っているのか、衝動的な物欲なのか、だんだんわかるようになってきたので、よかったと思います。
今度は陶器を見るのはほどほどにして、愛犬もつれてこれたらいいなぁと思います。

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