自分が子供のころファミリーコンピューターというゲーム機が発売されました。
当然、自分も欲しがりました!
しかし、自分も兄も視力が低下しつつある年で、
両親はせめてメガネは中学生から(小学生のころからメガネをかけるのはかわいそう)と、
思っていたようで、ファミコン欲しいという自分たちの声に難色を示していました。
それでも欲しいとお願いして、我が家にもファミコンがやってまいりました。
初めに買ってもらったソフトは【グーニーズ】。。。
今日6月5日の金ローって確か【グーニーズ】じゃあなかったっけ?…音楽が懐かしいと思ったりもします。
ファミコンのゲームの中でもお気に入りが【チャレンジャー】というゲームです。
ゲーム内容はいたって簡単、さらわれたお姫様をラスボスのところまで助けに行きます。
舞台はなぜか電車(汽車)、なのにヒーローの服装はカウボーイ、ラスボスは黒いダースベイダーみたいな人…ヒロインはお姫様?…
今思えばどんな世界?西部劇の世界だと思うのですが…???自信がない…まぁ、楽しくやっていました。
チャレンジャーの音楽も印象に残っています。大人になってあの曲なんだっけ?っと思ってGoogle先生に聞いたら軍隊行進曲第一番Byシューベルトだと教えてもらいました。
ドラゴンクエストⅢには苦労しました。
ゲームをやめるときにセーブをするのですが、当時のドラクエⅢは宿屋に泊まってセーブではないんです。
意味のないひらがなの羅列をずーと50文字くらい?セーブするときには紙に書き留めるのです。
で、続きを始めるときにはその50文字くらい?の文字を入れるんです!
…1文字も間違わないように…間違えるとブーって音が鳴るんです。
間違っていると続きが始められません!
結果ドラクエⅢは投げ出しました。
マジでコントローラーを投げたくなった!…してないけどね!大切だから!ドラクエⅣになって宿屋に泊まっておわり…あの苦労は何?なんてよく思いました。
二十歳のころにはファミコンが、スーパーファミコンになり、プレイステーションも販売されました。
ファイナルファンタジーがプレイステーションでできるようになるから買ったっていう友達がいたので、覚えています。
自分がプレステで遊ぶのはさらに後になってのことです。
ファイナルファンタジーⅤのビッグブリッジの死闘の音楽は今でも好きです。気分が上がる!
ストーリー的にはⅨが好きです。ビビが可愛いのと、ジタンの漢気がかっこいいと思います。
別の友達は任天堂64を持っていました。
その子の家に行って夜通しドンキーコングをやって遊びました。朝方、4時ごろに家に帰り8時にはその子の家に戻り、またドンキーコングをやる。そんな土日を過ごしていました。
自分にとっては青春だったんだろうと思います。恋愛だ、友情だ、とそういった甘すっぱいものとは無縁でしたが、今を謳歌していると思える一瞬だったと言える日々です。
この時間が、この経験が今『たのしむ』ことの基礎になっていると思います。
何事も経験!笑いあった友と時間に感謝!
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