こんにちはキャリカク小山駅利用者のSです。
今日は私の実家で飼っている猫のマルについて書きたいと思います。
2017年の夏、まだ子猫だったマルが我が家にやってきました。近所の家のガレージで生まれ、その家の方が飼うことができないということで私の祖母がもらってきました。
その頃私は脊柱側弯症という背骨の病気で、手術をしたばかりでした。無事に退院し自宅療養していたのですが、背中の痛みが強くて1日中テレビを見て寝てばかりいました。リハビリもさぼり気味でした。
そこにマルがやってきて、最初は可愛い子猫を飼えることにわくわくしていたのですが、いざ飼ってみるとマルは手がつけられないほどの暴れん坊でした。寝ている私の足にじゃれて靴下に穴を開け、カーテンによじ登りカーテンをびりびりにし、私のお気に入りのぬいぐるみの耳を嚙みちぎり…ぬいぐるみ程度ならよいのですが、からだに害のあるものを口に入れないかずっとヒヤヒヤしていました。
マルが口に入れてはいけないようなものが落ちていないかチェックして家の掃除をするようになり、猫じゃらしで遊んで、ゴハンをあげてトイレを片付け、また遊び掃除をして。それまで毎日ゴロゴロ寝てばかりいた私でしたが、そうやってマルの世話で1日動き回っているうちにいつのまにか体力がついて、退院直後よりも楽に歩いたり階段を上ったりできるようになっていました。
マルがこんないたずらをしたとか、このおやつは食いつきがいいとか、マルに関するあれこれが食事のときの話題になり家族の会話も増えました。
マルが来てくれたおかげで私は元気になり、家族も仲良くなり、私にとってマルは天使のような存在です。
いまはマルのほかに別の猫2匹もお迎えして実家は毎日賑やかです。
写真は子猫のときのマルと大きくなったマルです




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