久しぶりのブログになります。
この前の休日は暇すぎて、だらだらするのもなんだか嫌でしたが、youtubeを見ていました。
そこで、「繊細な人はどうしたらいいのか」という動画を見ました。
動画の中で、繊細な人には、他人に対して繊細な人と、自分に対して繊細な人がいるとのことでした。
他人に対して繊細な人はわかったのですが、
もう一つの、自分に対して繊細な人って、どういうことだろうと思いました。
動画を見ていたら、こういう意味でした。↓
他人に対して繊細・・・他人の評価や感情に敏感
自分に対して繊細・・・自分の感覚や価値観とのずれに敏感
なるほど、と思いました。
「繊細」という一つの言葉でも、その言葉の方向が違うだけで、こんなに意味や影響力が違ってくるんですね。
それって、面白いですよね。
他の言葉でも当てはめることができそうだと思いました。
例えば、「優しい」という言葉なら、
「他人に対して優しい」は、思いやりがあるとか、言葉遣いがソフトのような意味になって、
「自分に対して優しい」は、自分を優先するとか、無理しないのような意味になる、
気がします。
こんな風に考えてみたら、何かを説明するときにもう少しわかりやすく説明することができるんじゃないかな、
と思えてきました。
誰かや何かを比較するときも、どう違うのかを明確に区別できそうだな、と思いました。
そういう意味で、この「言葉とその方向」を考えることは、言葉の解像度を上げることにつながるんじゃないかな、
と思いました。

CONTACT


