私事から始めましょう。『あ』さんブログ読んでいるかな?『おかあちゃん』です😆今回は私の若かりし頃の黒歴史、高校卒業してすぐに中国に行きました。行った日のことは中国滞在記1で書きましたので、今回は授業編です。何が黒歴史か?って…そのうちわかるよ!まぁ読んでくださいな!😑
中国の無錫、江南大学に留学して授業が始まった。
本来なら日本人1人に対して、中国人の先生が一人つく1対1の予定だった。
ダケド…同時期に私ともう一人、岐阜から来た人がいたので、生徒2人に対して、先生が一人、曜日を別にして別の先生が一人つくという形だけ2対2、実際は2対1の授業となった。
先生の一人は周先生といい、英語の先生で、中国語もきれいな標準語を話し、聞き取りやすい発音をしていました。もう一人の先生は曹先生といい、日本でいう国語の先生でした。
曹先生は日本語を勉強中だそうで、教科書の絵を指して『これは何?日本語はなんて言う?』と聞いてきて…?誰の授業?…??逆じゃない💦💦当人は真面目な先生なんだけどね~いろいろツッコミたくなる。
自分は中国語をいっさい勉強せずに中国に来たので、発音や、声調から始めた。
中国語の文法は英語の文法と似ている所があるので、感覚的には、英語の授業に似た感覚で毎日の授業を進めることが出来た。。。若かったなぁ🤔😏😏
もう一人の留学生さんは座学から離れて久しく。。。思うように授業が進まない。
生徒二人の理解度と教科書の進み具合に差が出てきて。。。宿題くらいはしてきてほしかった。。。😒留学生さんを待っている間私は先生と雑談を。。。それこそが勉強になりました。
ある時、授業中に雨が降ってきて、周先生が『かっぱならあるよ』とお借りしました。周先生ありがとう😊
周先生がレインコートを日本語でなんというかと聞いてきたので、『かっぱ』と言ったら、『カッパ、カッパ、カッパ、カッパ』と連呼していた…お気に召していただけたようで…何よりです🙇♀️
中国留学中の一日の流れ
あさ、宿舎の朝食の時間は7時から、学校までは20分くらいかかります。
授業開始は7時30分…朝食はココナッツサブレをひと山(5枚)を食べ、コーラかスプライトを飲む。
当時、中国では冷蔵庫があることは珍しく、宿舎にはありませんでした。なので、常温。しかも、350ml。1本飲み干してお腹タプタプの状態で徒歩で通学。
7時30分から始まる授業も11時には終わる。宿舎にかえってお昼ご飯をたべる。
昼からは自由時間。お昼寝したり、宿舎の従業員とおしゃべりしたり。
あのころの中国人は日本語や、英語が話せることがスキルアップのひとつで勉強している人は多かったと思う。
ある時、授業中にドーン!ドーン!と太鼓のような音が聞こえてきて、『何の音?』って聞いたら大砲の音だった‼日本では大砲の音なんて聞くことはまずないからね…チョットびっくり!軍隊というものをはじめて意識したよ!よく見ると街中でも警察署のまえを歩くとライフル銃を肩にかけたお巡りさんが…チョット怖い😨。日本との違いを見てしまった。
中国での生活も始まったばかりトラブルいっぱい。右往左往!
中国滞在記3<食文化編>へつづく
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