美ヶ原高原の頂きまで徒歩で300mの位置にある王ヶ頭はテルを紹介しようと思います。
王ヶ頭ホテルは雲上の一軒家と言われています。
美ヶ原高原の山頂(標高2043m)を表す記念碑までが約300m、道中にはNHKや各テレビKey局の電波塔が建っています。
ホテルから見える山々、その山々を赤く照らす朝日、夕日は一見の価値があります。
また条件が合えば雲海すらも赤く照らします。まさに雲上の一軒家と言えるでしょう。
王ヶ頭ホテルは四季が楽しめる自然豊かな場所にあります。
春になるとイワツバメが飛来し子育てに忙しく、飛び回っています。
5月になると牛たちが放牧され、夜になると野生のシカも見ることが出来ます。
夜なので、ライトの明かりで目が光ります。
6月はレンゲつつじ満開になり、緑色の草に赤い絨毯を敷いたようでとてもきれいです。
夜になると星空がとてもきれいに見えます。
もちろん天気がいいのが絶対条件になります。
夜空には、天の川がはっきりと見え、星々に紛れて人工衛星も見ることが出来ます。
夜空に光る人工衛星、飛行機そして流れ星、それぞれの見分け方って知っていますか?
飛行機はまっすぐ動き、赤いライトが点滅している光。
流れ星はまっすぐだけど、すぐに消える光。
人工衛星は…まっすぐに動く消えない光。。。まっすぐじゃなく動いて、消えたり光ったりしているのはUFO!かもって教えてもらいました。
山の頂上なので紅葉の時期は早くにやってきます。冬が来る前に牛たちは下山します。
雪の季節になると樹氷や窓霜(窓についた水分によって氷の結晶が見られる現象)が見られ、灯りに照らされ芸術的です。
冬の星空も見事ですが、天気が悪くてもブロッケン現象などが見られて面白いです。
ブロッケン現象が何かって?…..気になる人は調べてみてください。
でも、自分しか見ることが出来ない現象で神秘的です。
雪の朝は雪上車でお散歩です。
雪上車は戦車みたいにタイヤが無くキャタピラで走る車で乗っていると振動が直接感じることが出来ておもしろいです。
雪がいっぱい投げ放題!ぶつけ放題!お宿の人にぶつけると倍返しで返ってきます。
冬に行くなら靴は考えて履いていった方がいいです。
長野県なので新鮮な葉野菜やニジマス、イワナの塩焼き、お肉料理、スイーツ…おなかがポンポコリンになってしまう。
お部屋までもって言って食べてもいいと言われるけど…無理でしょ。
しかも、夜食まで用意されてる…完食できたことがありません。
登山を楽しむ人、高山植物を愛でる人、楽しみ方は色々です。
私⁇私は…星空と牛!を見て楽しんでいました。シカとか運がいいとカモシカにも会えるかも?
ホテルまでバスで行って歩いて山頂に行ける。王ヶ頭ホテルはリゾートホテルです。オススメしますよ。(注)宣伝ではありません。。。広告でもありません。。。個人の感想です。
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