はろにゃぷです。
例のごとくです。
「高校生の時どの教科が好きだった?」でした。
私の高校の時の好きな教科は高校3年生の時の化学の授業です。
なぜかというと、教科担任が教頭先生だったのもあってか割と自由な授業内容だったからです。
基本的には座学をした後に座学の内容を実験として体験するという授業内容でした。
酵素や品種に関する授業では、授業という体で爆裂種のトウモロコシを加熱(ポップコーン作成)をしたり
ヨーグルトやプリンを作りました。ほとんど家庭科ですね。
他にも機械を使ってオゾン層の簡易再現的なことして、空が青いのはオゾンが青色に属するからということを
視認し学ぶことができたり、真空を作り純粋な重力のみでの落下速度を視認して学ぶなど、
経験を通して学ぶという学習形式だったのでとても楽しかったです。
体験型の授業ということもあってか、私個人がですが配られた課題をするだけでテストも上位をキープができて
授業という枠組みなのに高校生活でも上位に入るくらいの楽しかった思い出でした。
聞いた話だと選択授業の中でも楽しいという意味で1.2を競うほどの当たり教科担任の授業ぽかったです。
なんなら身になる記憶に残るという点においては1番当たりだったかもしれません。
クラスメイトの話によると英語の授業にも当たり教科担任が居たそうで、授業内容は基本的に海外の映画を字幕で見ることだったそうですが、テストの点が散々な人が多かったので学校の授業、
勉強という点ではやはり化学の授業が1番楽しく、そしてしっかりと学べて、
アニメ作品的な意味でも青春と言える授業形態だったんだなと思いました。
この授業に似た感じのことが中学校の時の最初の理科の授業でもあり、教科担任の先生があいさつ代わりに
教師机に液体をたらし火をつけるというインパクトのあるデモンストレーション?的なことをしていました。
その以前に小学校の課外授業的なイベントで科学館の実験ショーを見た時に水とエタノールの化合物を浸した
ハンカチに火をつける実験をしていたので あれか! となりました。
その実験ショーでは他にも水素と酸素に着火して水を作る実験をしていて水素と酸素に火をつけると爆発して
水が残るということが学べました。これによってその後の高校の授業で水が不燃性である理由が燃えた後の燃えカスだからということもすんなりと頭に入ってきました。
やはりどんな知識も経験に勝ることはないようで今でも楽しかった記憶と共に覚えています。
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