こんにちは!キャリカク勝川オフィス、Bです😊
最近、まちを歩いていると、黄色くて大きなお花がにっこりと咲いているのを見かけるようになりました。そう、夏の代名詞ともいえる「ひまわり」です🌻
あのまぶしい笑顔みたいな姿を見るだけで、なんだか元気が湧いてきますよね。
今日はそんな、みんなに愛される「ひまわり」について、ご紹介します。
ひまわりってどんな花?
ひまわりは、キク科の一年草で、原産地は北アメリカ。
太陽の方を向いて咲くことから「向日葵(ひまわり)」という漢字が当てられています。その名の通り、若いひまわりは太陽を追いかけるように首を動かしながら成長します🌞
成長すると2メートル以上にもなるものもあり、畑いっぱいに咲く「ひまわり畑」はまさに夏の風物詩。
広がる黄色の絨毯のような景色に、思わず「わあ〜!」と声が出てしまうことも。最近では、背の低いミニサイズのひまわりや、花びらがフワフワしている品種なども人気ですよ♪
ひまわりの花言葉、知ってる?
元気いっぱいの印象があるひまわりですが、実はとってもロマンチックな花言葉を持っているんです。
・「あなただけを見つめる」
・「憧れ」
・「情熱」
・「愛慕」
まさに、太陽のような存在の誰かに向けた想いがこもっていますね。
これは、ギリシャ神話に出てくる水の精クリュティエが、太陽神アポロンに恋をして、いつまでも彼を見つめ続けたことに由来しているんです。
ちなみに、ひまわり全体では前向きでポジティブな意味合いが強いですが、色や本数によっても微妙に意味が変わることもあるそうですよ!
ひまわりの雑学、ちょっとだけ♪
・太陽を追いかけるのは若いうちだけ?
実は、成長しきったひまわりはもう動かなくなるんです。だいたい東の方向を向いたまま咲き続けることが多いそう。
・種はおやつにもなる!
ひまわりの種は食用にもなります。炒っておやつにしたり、油をとって「ひまわり油」として使われたり。栄養価も高く、ビタミンEやミネラルがたっぷり!
・一輪に見えて、じつはたくさんの花?
ひまわりの中心部分、茶色いところにはたくさんの小さな花(筒状花)がぎゅっと集まっています。だから“集合花”とも呼ばれるんですよ。
夏にぴったり!ひまわりの魅力を楽しもう
ニコニコ笑顔で咲いているように見えるひまわりは、見る人の心を明るくしてくれる不思議な力があります。
お子さまたちとのおさんぽの途中や、ベランダで育てるお花としてもぴったり♪
花が咲いたら「どっち向いてるかな?」「今日はもっと咲いてるね!」なんて声をかけながら、季節の変化を感じられるのも素敵ですね。
絵を描いたり、紙で折って壁に飾ってみたりと、活動のテーマにもぴったりな夏のお花です🌻
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