こんにちは!キャリカク勝川オフィス、Bです。
夏が近づくと、スーパーの店先にズラッと並ぶ黄色い主役――そう、とうもろこしの季節がやってきました!
ふっくら甘くて、プリッとした粒をかじると、じゅわっと広がる夏の味。今回は、そんなとうもろこしをもっと美味しく味わうための茹で方・保存法・アレンジレシピをお届けします!
とうもろこしの旬はいつ?
とうもろこしの旬はズバリ6月中旬~8月。
この時期は甘みがたっぷり詰まった新鮮なとうもろこしが出回ります。収穫した瞬間から甘みがどんどん減っていく野菜なので、「できるだけ早く」「新鮮なうちに」調理するのが美味しさのカギです。
買うときは、皮が鮮やかな緑色で、ひげが茶色くフサフサしているものが◎。ひげの数は粒の数に関係しているので、多い方が実がギッシリ詰まっている証拠なんです。
基本の茹で方(失敗しないポイントあり!)
いちばんポピュラーな調理法はやっぱり茹でること。
でも「ベチャッとしちゃう…」「うまくいかない…」という方も多いはず。そんなときはこの方法を試してみてください。
【とうもろこしの茹で方(1~2本分)】
① 外側の皮を2~3枚残して剥き、ひげを取る(全部剥かないのがポイント)
② 鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰させる
③ 沸騰したらとうもろこしを投入し、中火で約3~5分茹でる
④ 火を止め、1分ほど余熱で蒸らす
⑤ 取り出して水気を切り、粗熱が取れたら完成!
皮を少し残すことで、蒸し焼きに近い状態になり、風味や甘みを逃がしません。
塩は茹で水に入れず、食べるときに振るのがおすすめ。粒の甘さがより引き立ちます。
保存のコツ:生・茹で後、どっちでもOK!
とうもろこしはできるだけ早く食べるのがベストですが、保存も工夫すれば数日~1週間持ちます。
【生のまま保存する場合】
・皮付きのまま新聞紙などで包み、冷蔵庫の野菜室へ
・立てて保存すると鮮度が保ちやすい
【茹でた後の保存】
・粗熱を取り、ラップでぴったり包んで冷蔵庫へ(2~3日以内に)
・冷凍保存も可。粒を包丁でそいで冷凍すれば、味噌汁やチャーハンにも使えて便利!
簡単アレンジレシピ①:バター醤油焼きとうもろこし
屋台気分が味わえる、甘じょっぱい一品です。
【材料(2人分)】
・茹でたとうもろこし…1本
・バター…10g
・醤油…大さじ1
【作り方】
① 茹でたとうもろこしを半分に切り、さらに縦に4等分
② フライパンにバターを溶かし、とうもろこしを焼き色がつくまで焼く
③ 醤油を回しかけて絡め、少し焦がしながら香ばしく仕上げる
おやつにも、おつまみにもぴったり!
簡単アレンジレシピ②:とうもろこしご飯(炊飯器で簡単!)
甘さが際立つ夏の定番炊き込みご飯。
【材料(3~4人分)】
・米…2合
・とうもろこし…1本(粒をそいでおく)
・芯も一緒に入れると◎
・塩…小さじ1
・酒…大さじ1
・水…通常通り
【作り方】
① 洗った米に塩・酒・水を加える
② そいだ粒と芯をのせて炊飯
③ 炊き上がったら芯を取り出し、よく混ぜるだけ!
芯を一緒に炊くことで、だしのような旨味が加わって驚きの美味しさに。
まとめ:とうもろこしは、夏のごちそう!
甘くてジューシー、アレンジ自在なとうもろこしは、まさに夏のごちそう。
茹でて良し、焼いて良し、ご飯にもスープにも大活躍!
旬のうちにたっぷり楽しんで、季節の恵みを味わってくださいね。
それではまた次回のブログでお会いしましょう~!
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