こんにちは、キャリカク勝川駅オフィス、Bです。
しっとりとした空気に包まれるこの季節、道端やお庭、公園の片隅でふわっと咲いているお花、見かけませんか?
そう、それは「紫陽花(あじさい)」です。
今回はそんな梅雨の風物詩、紫陽花の魅力やちょっとした豆知識、楽しみ方をご紹介します。
紫陽花は、日本原産のお花で、初夏から梅雨の時期にかけて咲くのが特徴です。
花のように見える部分は「ガク」で、本当の花は中心にちょこんとある小さな粒のような部分。ちょっとした発見ですよね。
色のバリエーションも豊富で、青や紫、ピンク、白…と、土の成分によって花の色が変わるという、ちょっと不思議な性質もあります。
ちなみに、酸性の土では青っぽく、アルカリ性ではピンクになるんです。
お庭で育てている方は、土のpHを変えて色を楽しむ…なんてこともできちゃいます。
紫陽花の花言葉って、実はちょっぴり複雑なんです。
「移り気」や「浮気」なんてちょっとネガティブなものから、
「家族の結びつき」「忍耐強い愛」なんて温かい意味まで。
これは、咲いてから色が変化していく姿から、いろんな解釈がされてきたからだそうです。
でも、移ろう色の中に美しさがある…ってなんだか素敵ですよね。
さてさて、そんな紫陽花をもっと楽しむにはどうしたらいいでしょう?
梅雨の晴れ間に、近くの公園や神社などに咲く紫陽花を見に行くのはおすすめです。
紫陽花は雨が似合う花なので、雨の日に傘をさして見るのも風情がありますよ。
春日井市内でもちらほら名所があるので、見つけてみるのも楽しいかも。
切り花としても人気の紫陽花。
お部屋に飾ると、しっとりとした雰囲気が楽しめます。
ただし、紫陽花はちょっと繊細なので、茎を十字にカットして水揚げすると長持ちしますよ。
6月限定の紫陽花デザインのお菓子やハンカチ、文房具などもたくさん出ています。
目で楽しむ季節の彩りって、なんだか心がやさしくなる感じがしますね。
紫陽花って、見れば見るほど奥深いお花なんです。
しっとりと咲くその姿に、なんだか心が落ち着いたり、季節のうつろいを感じたり。
梅雨ってちょっと憂鬱…と思いがちですが、紫陽花が咲いているのを見ると、「この季節も悪くないな」って、ふと思えるのが不思議です。
ぜひ、今年の紫陽花も、ゆっくり楽しんでみてくださいね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
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