こんにちは。キャリカク利用者のMです。
今日は私の一番の推し水族館、鳥羽水族館について紹介します。
鳥羽水族館は今年の5月15日に開館70周年を迎えました㊗️
鳥羽水族館といえば、日本一の飼育種類数で有名です。
なんと、約1200種類もの生きものが暮らしています。
私が思う鳥羽水族館の魅力は、哺乳類の飼育数が多いことです。
鳥羽水族館の看板である人魚のモデル、ジュゴンや、
最近人気ブームが来ているラッコ、絶滅危惧種のマナティーなどがいます。
この3種類の生きものたちは、国内では鳥羽水族館でしか見ることができません。
この中から、今日はジュゴンについて詳しく解説していきたいと思います。
鳥羽水族館で暮らしているのはメスのジュゴンで、名前を「セレナ」といいます😊
セレナは生後約半年の頃にフィリピンで保護され、
1987年4月15日に鳥羽水族館へやってきました。
今年の4月15日でなんと入館37周年を迎えました👏
飼育日数世界最長記録を現在も更新し続けています!
セレナですが、普段は水槽の底にいることが多く、
大半の時間をご飯を食べて過ごしています。
セレナの主食は「アマモ」という海草です。
アマモは新鮮なものをフィリピンから輸入しています。
さらにセレナは1日に約25~30㎏の海草を食べるため、
鳥羽水族館№1のご飯代だそうです😌
セレナのご飯はアマモを中心に、ロメインレタスなども混ぜて飼育員さんが手作業でかごにくくりつけて作っています。
たくさんの海草がくくりつけられたかごを水槽の底に沈め、それをセレナがもぐもぐ食べます。
ご飯を食べている姿はおっとりしていてとてもかわいいです🍀
そんなセレナですが、お友達がいます!
普段は隣の水槽で暮らしている、アオウミガメのカメ吉です🐢
アオウミガメはウミガメの中では唯一草食性で、海草などを好んで食べます。
その中でもカメ吉はセレナと海草の好みが一致したのをきっかけに仲良くなったそうです😊
もともとカメ吉はセレナと一緒の水槽で暮らしていました。
過去にセレナとカメ吉を離したところ、セレナの食欲が落ちてしまい、
カメ吉を元に戻すと再び体調が回復したという話があるみたいです😲
しかし2人とも大きくなってきて、カメ吉がセレナのご飯をたくさん食べてしまうようになったため、現在は別々のプールで暮らしています。
定期的にカメ吉がセレナの水槽にやってきて、セレナの運動相手になったり、セレナと一緒にくっついて泳いでいます。
(私はまだ一緒に泳いでるのを見たことが無いのでいつか見れたらなと思っています👀)
飼育日数世界最長記録を更新中のセレナ、まだまだこれからもカメ吉と一緒に元気に長生きしてほしいです😊🍀
次回は私の一番の推し、ラッコについて解説します。
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