こんにちは。キャリカク勝川駅オフィスの職員、ワンコ大好きYです。
さてさて今回の旅は「北陸観光フリーきっぷ」を使用して行きましたので、行きと帰りは違うルートで帰らなければなりません。
「北陸観光フリーきっぷ」とはなんでしょうね…?
私もわからず、使っていたので調べてみました。
「北陸観光フリーきっぷ」とはJR東海が提供しているお得な周遊切符のことで「名古屋・浜松・静岡」から北陸エリアへの旅行に最適となっています。
有効期限は「連続する4日間」で利用は通年(4/27~5/6、8/10~8/19,12/28~1/6は利用できません)となっています。
購入はJR東海の主要駅窓口(*私は春日井駅で購入しました(‘ω’)ノ)もしくは主な旅行会社でできます。
利用可能な列車と区間ですが、ある程度の指定があります。
私は名古屋から金沢・富山を利用したので「特急ひだ号」もしくは「しらさぎ号」を使用する必要(往路と復路で同じ特急電車を利用することができません)があります。
私は、行きに「しらさぎ号」を利用し、敦賀まで行きました。その後は北陸新幹線に乗り換え金沢へ向かいます。
しらさぎ号と北陸新幹線(HPより画像をお借りしました)
しらさぎ号は彦根に研修に行った際、利用したことがありましたが、北陸新幹線は初めて乗車しました。
敦賀駅でどの切符を使ったらいいのかわからず(切符が複数枚あり、どれがどれだかわからなくなってしまったので…)駅員さんに伺いましたが、とても親切に教えてくださいました。無事に乗れてよかったです。
金沢駅で切符を通したら出てこなくなってしまい、焦って駅員さんに確認したところ「帰りの切符があるから大丈夫ですよー」と言っていただけたのでまたまた一安心です。
行きはさまざまなハプニング(?)がありつつも、何とか金沢観光を楽しみました。
翌日は北陸新幹線を利用し、まずは富山へ行き観光を楽しみます。
自由席なら時間は関係なく、乗れるらしくちょうど来た新幹線に乗って富山までゆっくりと過ごしました。
駅で切符を通してはいけない!と学んだ私たちは駅員さんに切符を見せて改札から出ることを覚えました(^-^)ちゃんと学習、してますよ!!
さてさて観光後、帰宅は「特急ひだ号」を利用し、飛騨や下呂を経由して帰る形になります。だいたい4時間ぐらいかかる電車の旅です。
ひだ号(HPより画像をお借りしました)
さすがに4時間、座りっぱなしはきつかったです…(´;ω;`)
飛騨や下呂はたくさんの外国人が降りて行かれました。
みなさん、温泉を楽しみにしているようでした。温泉郷なので人気ですよね。
そんなこんなで北陸旅のお話は終了です。
私自身も普段、あまり電車を利用することがないので新鮮さもあり、楽しい旅になりました。
北陸へ行く際はぜひ「北陸観光フリーきっぷ」使ってみてくださいね(*’▽’)
長いシリーズにお付き合い下さり、ありがとうございました。
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