日本でもお祭りや屋台の定番「フランクフルト」。
串に刺さってジューシーで、パリッとした皮が特徴の、あのソーセージ。
でも「フランクフルト」って、実は地名だってご存じでしたか?
そう、ドイツの都市「フランクフルト・アム・マイン」がその名の由来なんです。
ドイツには「フランクフルト」と名のつく都市が2つあるのですが、有名なのは「フランクフルト・アム・マイン」。
ドイツ最大級の経済都市で、空港や金融でも知られる街です。
この街では昔から、豚肉を使った細長いソーセージが作られていて、それが「フランクフルター・ヴルストヒェン(Frankfurter Würstchen)」と呼ばれていたんです。
“ヴルストヒェン”は“ソーセージ”の意味。
つまり「フランクフルト風ソーセージ」ってことですね。

いい質問です!
ホットドッグも似てますが、実はソーセージの種類や調理方法に違いがあります。
実は最近では、ただの塩味だけじゃなくて、
…など、個性派フランクフルトがたくさん登場してます!
コンビニのホットスナックコーナーでよく見かける「フランク」も、もとはこの流れですね。

ちなみに由来の街・フランクフルト・アム・マインは、
ドイツでも国際色が強くて、近未来感のあるビル群と、歴史的な旧市街が共存している魅力的な都市。
ソーセージはもちろん、ドイツ料理やビール、アップルワイン(Apfelwein)なんかも有名で、食いしん坊にはたまらない場所です!
というわけで、今回は「フランクフルト」の名前の由来やちょっとした豆知識をお届けしました。
あの串に刺さったジューシーなソーセージ、実はドイツの街の名前が由来だったんですね。
お祭りで見かけたら、ちょっとこの話を思い出してみてください♪
それでは、また次回のブログでお会いしましょう〜!
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