こんにちは、キャリカク勝川オフィス利用者Kです。
10月19日は医療用ウィッグの日って事知っていましたか?私は知りませんでした、医療用ウィッグっていつ頃からあるのかも知らずにいるので今回はそんな医療用ウィッグについて話していこうと思います。
元々、株式会社テラスハートジャパンさんが医療用ウィッグを2008年に始めたもので、その頃から医療用ウィッグはオシャレという概念がなく病気の人が気になった部分を隠すイメージのほうが強かったそうです。
それでもオシャレが大好きな人達からするとウィッグがあってもオシャレをしたいという人が増えて来たことにより多くの会社が医療用ウィッグを販売し始めました。
ではなぜ10月19日が医療用ウィッグの日に制定されたのかと言うと、つな髪運営企業の株式会社テラスハートジャパン(旧社名:株式会社グローウィング)さんが「安心・安全な医療用ウィッグの普及、ウィッグを必要とする人たちへの理解」「誰でも安心してオシャレにウィッグを選べるよ!ウィッグでも毎日が楽しい!」と正しい知識を多くの人に知ってもらうのを目的とし2016年とまだ最近の頃に制定されました。
今ではヘアドネーションも流行っていますが、つな髪さんでは2016年の同じ年にヘアドネーションが誕生したそうです。
ヘアドネーションは長く伸ばす方(寄付できる髪の毛の条件は、31cm以上の長さで31cmからショート、40cmからボブ、50cmからロング、60cmからスーパーロング)も大変だし、1人あたりのウィッグに30人~50人のヘアドネーションが必要だそうです。
今は需要と供給が間に合っていないとのことで、最近では家族が病気などで脱毛して悲しい思いをしたのを見た小さいお子さんもヘアドネーションをすることがあるそうです。最近動画で流れてきたのが男の子が31cm以上もちゃんと親御さんと髪を維持し美容院でヘアドネーションをしてさっぱりしたシーンがとても印象強かったです。
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