こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです。
今日は、誰もが一度は聞いたことがある、でもちょっと読み方に迷いがちなあのお肉の話題をお届けします。
そう、「松阪牛」って、まつさかうし?それともまつさかぎゅう?
正解を知らずに「なんとなく」で呼んでた方、今日でスッキリしちゃいましょう!
実は、「松阪牛」はまつさかうしと読むのが正式です!
ただし、まつさかぎゅうと読んでも間違いではありません。
というのも、松阪牛の本場・三重県では「まつさかうし」と呼ぶのが正しいとされていて、
地元の生産者や流通関係者の方々も「まつさかうし」という読み方を使っています。
でも、全国的には「まつさかぎゅう」のほうが馴染みがある人も多く、
ニュースや観光案内などでも「ぎゅう」と言ってしまう場面、ありますよね。
もともと「牛(うし)」というのは、家畜そのものを指す言葉で、
肉として食べる場合には「牛肉(ぎゅうにく)」や「和牛(わぎゅう)」と表現します。
「松阪牛」は、あくまでブランド牛の名前として、
三重県松阪市周辺で育てられた黒毛和種の中でも、一定の条件を満たしたメス牛にだけ名乗ることが許されているもの。
この“特別な牛”に敬意を込めて、あえて「ぎゅう」ではなく「うし」と読むんです。
つまり、
「まつさかうし」は、名前。
「ぎゅう」は、食材。
というイメージを持ってもらえると、ちょっと分かりやすいかもしれません。
「松阪牛」と名乗れるのは、実はとっても限られた牛たち。
簡単にいうと…
などなど、かなり厳しい基準をクリアしないといけないんです。
そのため、やわらかくて甘みのある脂、見事な霜降りが特徴の松阪牛は、全国でも屈指の高級ブランド牛として知られています。
実は読み方がちょっと独特なブランド牛、他にもあります。
どれも「ぎゅう」って読むけど、
松阪牛だけは「うし」って読むのが地元流。ちょっと粋ですよね。
というわけで、今回は「まつさかうし?まつさかぎゅう?」という疑問についてお話してみました。
結論としては…
ということです!
次に松阪牛を見かけたとき、ちょっと得意げに「まつさかうし」と言ってみるのもいいかもしれませんね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
…今日の晩ごはん、ちょっと牛肉の気分かも?
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