こんにちは。キャリカク勝川オフィスを利用者のKです。
今回は色々と話題になっている輸入米を食べたのでそのことについて話していこうと思います。
まず輸入米で一番多くニュースで話題になったのがカルローズ米ですよね、日本米に寄せてるお米といわれてるだけあって食べても特に違和感はなかったです!
日本米は短めで柔らかく、食べやすく甘みがありますが、私にはお米の甘みの違い(まだお米自体が値上がりする前までは店内で安い単一米を購入してます)がわからないんですよね。コシヒカリも、あきたこまち、ひとめぼれ、はえぬき等覚えてる範囲では食べてますが、真面目に味の違いがわからなかったです…。
カルローズ米は日本米より中ぐらいの長さで口にいれる際はびっくりしましたが、普通にまずいとかはなく、普通に食べれるじゃん!ってレベルで安ければまたリピートしても可笑しくないぐらいでした。
私は日本米が保温されすぎて水分を吸ってべちゃべちゃになるのがあんまり好きではなかったんですが、カルローズ米は保温されててもパサパサで食べやすかったです。たしかにチャーハン向きと書かれてるだけあってパサパサ系が好きな人にはおすすめしたいです。
もう一つ輸入米を購入したんですが、そちらはカルローズ米ではなく「アメリカのお米」と書かれてるものでしたが、これに関しても普通に美味しくいただけました。
国産米と輸入米はまあ、安ければこれに至ってはどちらでも買う感じに落ち着きました。海外は色々とお米に関しては進んでいるんだよね、と改めて感じました。(日本より広い面積の田んぼ、ドローンで農薬散布&土壌の状態確認等)
備蓄米(やっとスーパーに置かれ始めました)に関してはまだ食べてないのでそちらの方の食感や味はちょっと恐ろしいのですが、今はそれしか手元にないので頑張って食べてみようと思います!!!
日本でも最近水を張らない田んぼや、今後どこでも天気に左右されずに安定してお米が作れるようになるLED照明による米の家庭栽培の実証実験にも成功したとの記事も出ていたので、これには期待しかないです。
日本の農業は面積がすごい広い土地があんまりないのが問題ですよね、地下とか育てれないのかなあ?とすごい斜め上の考えばかりしてます、地下で食べ物とか育てられたら農家の人たちは熱中症、天候や害獣、害虫問題にも困らなくてすむんじゃないかな~?と浅知恵ながら思うだけでも許されると思っているので!
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