こんにちは、キャリカク勝川駅オフィス、Bです。
今日は、ふとした瞬間に「無性に食べたくなるアレ」について語らせてください…そう、とりなんこつです。コリコリとした歯ごたえ、あの絶妙な塩気と香ばしさ…気づけばお箸が止まらなくなるあの子。今回は、とりなんこつ(軟骨)について、部位の違いや栄養、そして簡単レシピまでご紹介します。
「とりなんこつ」と聞いて思い浮かべるのは、焼き鳥屋さんでよく見る“コリコリしたあれ”ですよね。実は、とりなんこつには大きく分けて2種類あるんです。
鳥の胸の部分にある「やげん」という骨を使った軟骨。三角形の形をしていて、コリッとした中にもややしなやかさがあり、初心者でも食べやすいタイプです。焼き鳥屋さんでは「やげん」として人気の部位。
こちらは鳥の膝部分の関節。まさに“ザ・コリコリ”という食感が魅力。噛めば噛むほど旨みがじんわり感じられ、食感重視派にファンが多い部位です。

意外と知られていませんが、とりなんこつは栄養面でも魅力的なんです。
また、カロリーも控えめで、100gあたり約90〜100kcal程度と、ヘルシー志向の人にもおすすめなんです。
材料:
作り方:
カリッと香ばしく、シンプルに塩で仕上げるとお酒にもごはんにも合います!
材料:
作り方:
これは本当にクセになる…!ビールのお供にぴったりです。

「今日はちょっと疲れたな〜」という日も、「なにか食感が欲しい!」という日も、とりなんこつは強い味方です。おうちでも意外と簡単に調理できて、しかもヘルシー。スーパーで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!今夜はやげん塩焼きで一杯やろうかな…。
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