こんにちは、キャリカク勝川オフィス利用者Kです。
皆さんは狂犬病ワクチンをどれだけ打っている人がいるか、どの動物が対象かご存知でしょうか?
今回はそんな狂犬病ワクチンについてのお話をしていこうと思います。
接種は年に一回、4・5・6月が予防注射月間となっていますが動物が可哀想だからと打たない人が多くなってきています。
日本では犬、世界各国では犬とコウモリ、キツネ、アライグマ等他にも沢山いるのですが哺乳類で対象の動物はワクチンは義務となっています。
狂犬病は、日本(1957年以降は確認されていません。)、英国、オーストラリア、ニュージーランドなどの一部の国を除いて全世界に分布しているため、多くの国で感染する可能性がある感染症。
治療法は今もなく、潜伏期間は1~3ヶ月。一度でも狂犬病の症状(初期は風邪、進行すると水を怖がったり、幻覚も見えはじめ、水を怖がります)が出始めると呼吸困難で手遅れ(致死率100%)なほどワクチンが必須となっています。
犬とは別の人用のワクチンもあります。
野良犬でも飼い犬などでワクチンを打っているかわからないので、噛まれたらすぐ石鹸と流水で綺麗にしたあと病院に行き動物に噛まれた等の話をしてから抗体の注射を打ちましょう。
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