人の看護師が必要であると想定しているようですが、、実際の看護師の数は175万人~182万人に留まるんではないかと予測されています。ですので今年中からは最大で27万人ものの看護師不足になる可能性が一番高いです!。
人口の半分以上、世界でも有数の高齢化社会の日本では医療と介護の需要が急速に増えていったせいで、病院、介護施設、在宅医療の負担が増えています。また担い手も減ってきているので常に看護師不足は留まることを知りません。
ですが、実は看護師不足といいつつ看護師は増えているんです。2010年の看護師は132万人だったんですが2020年には157人と20万人以上が増えているのですが、それでも人手不足は解消されないようです。
看護師は患者7~10人に対し、看護婦1人の配置が規定されているため医療機関はそれを絶対に守らないといけないそうです。
それ以上の患者を見るとなると医療ミスのリスクが増えると。。
今現在は看護師1人につき10人の患者に対応している医療現場が多く安全性への問題が危惧されています。
看護師の人手不足は、病床数にも影響し、病床数が多くなるほど、患者のモニタリングや緊急対応、日常的なケアなどこなす作業量も多くなり、現場の看護師の負担が更に増えます。看護師不足により閉鎖や閉院の可能性も…。
2022年に実施された日本医療労働組合連合会の調査によると、3万6千人もの看護師の内、慢性疲労がある人が78.4%、健康不安を感じる人が66.8%、強いストレスを感じている人が65.4%
看護師の勤務体制は、日勤・準夜勤・夜勤の3交代制で、シフトはローテーションするのが一般的とのことなんですが、看護師不足のため、少人数の看護師で病棟巡回をするほか、ナースコールにも対応、業務負担が多いため、休憩時間も十分に取れず、余裕がない状態での勤務を強いられています!人手不足であるとわかっているため、休暇が取りづらい状況も…なので仕事を辞めたいと思いながら働く看護師の数はなんと約8割もいます。。。
医療機関が働きやすい様に行政が動いてくれればいいのにと思う中、医療機関が近所から閉鎖されたあとの病院探しが大変になる世の中になりそうです。。。
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