こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです。
夏って、なんだか眠りにくくないですか?
寝ようと思って布団に入っても、じっとり汗がにじんできたり、エアコンをつけたらつけたで寒くて起きてしまったり…。
実は、夏の睡眠トラブルって、思っている以上に多いんです。
今回は、そんな夏の夜を少しでも快適に過ごすための「ちょっとした工夫」をいくつかご紹介します!
夏に寝つきが悪い原因のひとつは、「室温と湿度」です。
理想的な寝室の環境は、温度が26℃前後、湿度は50〜60%くらいと言われています。
でも現実は…30℃超え&湿度70%超えなんて日も珍しくないですよね。
そんなときは…
など、湿気対策と温度調整を両立させるのがポイントです。
エアコンをタイマーにして途中で切ってしまうと、寝汗で目が覚めてしまうこともあるので、弱めにずっとつけておく方が快眠につながるという話もありますよ!
ふわふわのお布団や毛布、冬は最高だけど、夏はちょっとしんどい…。
寝具も夏用にチェンジしましょう!
おすすめは…
冷感素材のパッドを敷くだけでも、体感がグッと変わります。
冷えすぎが心配な方は、敷きパッド+薄手の綿ケットの組み合わせがおすすめ。
寝室環境だけでなく、「寝る前の過ごし方」も、快眠にはとっても大切です。
たとえば…
夏は疲れやすい季節。
ついお昼寝したくなりますが、長時間のお昼寝は夜の睡眠を妨げてしまうことも。
どうしても眠いときは、「20分以内」に留めるのがコツです。
イスやソファで仮眠するくらいが、ちょうどいいかもしれませんね。
夏の夜の寝苦しさ、我慢するしかない…と思っていた方も、ちょっとした工夫でだいぶ変わるかもしれません。
「寝具を変えてみる」
「エアコンの使い方を見直す」
「リラックスタイムを意識する」
どれも今日からできることばかりです。
快適な睡眠は、心と体の元気のもと。夏をバテずに乗り切るためにも、自分に合った快眠スタイルを探してみてくださいね!
それではまた、次回のブログでお会いしましょう〜!
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