こんにちは、キャリカク勝川駅オフィス、Bです!
雨の日のお散歩中、ふと葉っぱの上や道端に、
のそ〜っと移動してるカタツムリに出会ったこと、ありませんか?
小さな殻を背負って、ゆっくりゆっくり進むその姿、なんとも癒されるんですよね〜。
今回は、そんなカタツムリの不思議な生態について、ゆるっとご紹介していきます🐌✨
カタツムリといえば、くるんと巻いた殻。
あの殻、実はカタツムリの体の一部なんです。“引っ越し”はできません。
「やっぱり今日は青いおうちがいいな~」なんてことはできないけど、
その分、雨にも風にも自分の体を守ってくれる、大事なおうちなんですね。
カタツムリって、ぴょこんと2本長い触角を伸ばしているイメージですよね。
あの長い方の触角の先っぽに目があるんです!
で、下の短い触角はにおいを感じる“鼻”のような働き。
地面や空気の中から、情報をキャッチしているんだとか。すごくないですか…?!
晴れてる日にはあまり見かけないのに、雨の日になると急に出てくるカタツムリたち。
その理由は、体が乾燥に弱いから!
カタツムリは全身がぬるっとした粘液に包まれていて、そのぬめりが乾くと動けなくなってしまうのです。
だから雨の日が大好き。雨がしとしと降ると、「やった〜出番だ〜!」とばかりに姿を見せてくれるんですね。
カタツムリの殻には、くるくると巻かれた模様があります。
実はこの巻き方、「右巻き」がほとんどなんですが、ごくまれに“左巻き”というカタツムリもいるんです!
この“左巻きカタツムリ”、実はとっても貴重な存在。
研究者の間では「レア!」と注目の的で、見つけるとちょっとしたニュースになることも。
よく「ナメクジの仲間?」と思われがちですが、
カタツムリとナメクジは親戚のような関係。
実はナメクジは、殻が退化してなくなったカタツムリの仲間だと考えられてるんです。
つまり、「昔はあったけど今はもう殻いらないよ〜」という進化系。
でも、あの殻を背負ってのんびり動くカタツムリの姿、やっぱりどこか愛嬌がありますよね。
カタツムリはとっても繊細な生きもの。
触るときは優しく、できれば手に粘液がついたらすぐに洗ってくださいね(ちょっとかぶれやすい人もいるので)。
そして、「かわいい!」と思ったら、そのままの場所でそっと見守ってあげるのが一番の優しさかも。
雨の日のお散歩がちょっと楽しくなるような、
小さくてのんびりなカタツムリたちの世界。
見つけたら、ぜひ「あ、今日はいいことあるかも」って思ってみてくださいね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
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