~声に出して読むと、世界がちょっと変わるかも~
こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです。
今日はちょっと耳に心地よい、声に関する記念日のお話です。
実は、6月19日は「朗読の日」ってご存じでしたか?
「ろう(6)ど(10)く(9)」という語呂合わせから、2001年にNPO日本朗読文化協会が制定した記念日なんです。
最近はスマホやタブレットで文字を目で追うことは多いけれど、声に出して読む機会って、少なくなってきましたよね。でも実は、声に出して読む「朗読」って、とっても奥深くて、いろんな効果があるんですよ。
「朗読」って、ただ文字を読むだけじゃないんです。
文章の意味や雰囲気をしっかり理解して、感情を込めて声に乗せる。
いわば、声で物語を“演じる”ような楽しみ方なんです。
プロのナレーターさんや声優さんだけじゃなく、朗読ボランティアや朗読サークルに参加している方も増えてきています。
ちょっと試してみるとわかるんですが、声に出して読むだけで、意外と心も身体もスッキリするんです。
その理由は、こんなところにあります。
目で文字を見て、口で声に出して、耳で聞く――この一連の流れって、脳全体を使う行動なんです。認知症予防にも良いって言われています。
声に出して読むと、文の意味がスッと頭に入るようになります。
さらに感情を込めて読むことで、感性や表現力も豊かになります。
しっかり声を出すことで、自然と口がよく動くようになります。
人前で話すのが苦手な人にこそ、ぜひ試してほしい習慣です。
お気に入りの詩や小説を声に出して読むだけで、気持ちが落ち着くという人も。
ちょっとしたストレス発散にもなるんです。
「朗読」と聞くと難しそうですが、まずは好きな本を声に出して読んでみるだけでOK。
たとえば…
…などなど。
最初は自分の部屋でこっそりでも、慣れてきたら録音して聞いてみるのも面白いですよ。
本を読むことって、ひとりで静かに楽しむイメージがありますが、声に出して読むと、言葉がもっと「生きたもの」に感じられます。
文字の世界を、自分の声で体験してみる――そんなきっかけに、6月19日の「朗読の日」を使ってみてはいかがでしょうか。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
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