こんにちは。キャリカク勝川駅オフィスの職員、ワンコ大好きYです。
先日、京都嵐山「福田美術館」で行われていた「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!!伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!展」を家族と見に出かけてきました。
美術館の場所は嵐山 渡月橋の近くです。
暖かい日でしたが、川沿いだったこともあり涼しくも感じたような気がします。
「気がする」というのもとにかく観光客が多くて…市内ではないので、少しは落ち着いているかなとも思ったのですが…そんなこともなく、食事をするにしても観光するにしても「人・人・人」と混雑していました。
とはいえ、京都市内に比べたらかなり少ない方だとは思いますが…(´-ω-`)
さてさて、皆様「伊藤 若冲」という方をご存じですか?
伊藤若冲(いとう じゃくちゅう、1716年 – 1800年)は、江戸時代中期の日本画家で、特にその独創的な動植物画で知られています。若冲は京都の裕福な青物問屋(八百屋)の長男として生まれましたが、30代後半で家業を弟に譲り、画業に専念しました。その作品は伝統的な日本画だけでなく、中国絵画や西洋美術の影響を受けた独特のスタイルが特徴です。
こちら左側の鶏の作品が特に(ワンコ大好きYの中では)有名かな、と思います。
絵なのに動き出しそうなくらい躍動感があって、ジーっと見入ってしまいました。
展示は「伊藤 若冲」だけでなく同じ時代に活躍した方々の作品も多数展示されていました。
その中でもお気に入りの展示がこちら。
トラの絵なんですが、表情が人間や猫っぽかったりしてかわいいなと思ってみてました。なぜこのような絵なのかというと、当時の方は「トラ」という生き物がいるというのは伝え聞いていても本物を見たことなかったそうです。
話の中でトラは猫に近い生き物だということを知ったため、参考にして描いていたそうなのです。
見たことない生き物を描くのは大変だっただろうな、とも思います。想像の中で書いたものが表情豊かに描かれているのがいいですよね(*‘ω‘ *)
もちろん若冲もトラの絵を描いています。
そちらは行った時期によるのか展示がなかったので、見ることは叶いませんでした。またいつか機会があれば見たいなと思っています(‘ω’)ノ
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