こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです!
皆さん、「世界一まずいキャンディ」って聞いたことありますか?
日本には梅干しや黒飴みたいなちょっとクセのあるお菓子がありますが、
世界には 「なぜこれを食べようと思った!?」 ってレベルのクセが強いお菓子があるんです。
その代表格が スウェーデン発の「サルミアッキ」 !
「世界一まずいキャンディ」と呼ばれるこのお菓子、一体どんな味がするのか…?
気になるその正体を、ゆる〜く紹介していきます!
サルミアッキ(Salmiakki)は、スウェーデンやフィンランドなど北欧で親しまれている 黒いキャンディ です。
見た目はグミっぽくて、黒飴みたいで美味しそう…と思いきや、実際に食べると 「なにこれ!?」 となる人が続出。
日本ではなかなか見かけませんが、北欧ではスーパーやコンビニで普通に売られていて、
現地の人たちは「おやつ」や「お酒のつまみ」として食べているそうです。
しかし、日本人が食べると 「衝撃的な味」 に感じることが多いんだとか…。
一体、何がそんなにまずいの!?
サルミアッキが「世界一まずい」と言われる理由、それは 「塩化アンモニウム」 という成分が入っているから。
塩化アンモニウム…って、名前からしてちょっと危険な雰囲気しません?(笑)
実はこれ、工業用洗剤や乾電池の成分にも使われる物質 なんです。
もちろん、食べても大丈夫な量しか入っていませんが、
塩辛くて、苦くて、薬品っぽい独特の味 がするため、初めて食べる人は 「なんだこれ!?」 となるそうです。
このクセのある味が、北欧の人には「たまらなく美味しい」と感じられるんだから不思議ですよね。
世界各国でサルミアッキを食べた人のリアクションを見てみると…
🧑「最初はしょっぱくて、その後にタイヤみたいな味がする…」
👩「えっ…これは食べ物なの?薬品をなめてるみたい…」
🧑「クセがすごすぎる!でも食べてるうちにクセになる…かも?」
中には「美味しい!」と言う人もいるのですが、大半の人が 「二度と食べたくない」 という感想を残しています(笑)。
YouTubeにも 「サルミアッキ初挑戦!」 みたいな動画がたくさんあって、
世界中の人が顔をしかめながら食べる様子が見られます。
実は、サルミアッキは 「お菓子」だけでなく「お酒」にもなっています。
その名も 「サルミアッキ・コスケンコルヴァ」 !
これはフィンランドで人気の リキュール で、度数が30%くらいある強いお酒。
サルミアッキの独特な味と香りがそのまま活かされていて、
現地の人は 「悪魔の飲み物」 と呼びながらも、お酒の席ではよく飲むそうです。
「お酒なら飲めるかも…?」と思うかもしれませんが、
実際には サルミアッキの味がそのまま濃縮されている ので、初心者にはかなりキツイらしいです(笑)。
✅ サルミアッキはスウェーデン&フィンランドで愛される黒いキャンディ!
✅ 「塩化アンモニウム」が入っていて、塩辛くて苦くてクセが強い…!
✅ 「世界一まずいキャンディ」と言われるけど、北欧の人は大好き!
✅ お菓子だけでなく、お酒にもなっている(飲んでもクセが強い!)
もし「どれだけまずいのか試してみたい!」というチャレンジャーがいたら、
Amazonや輸入食品店で手に入るので、ぜひ挑戦してみてください!
でも、一度食べたら 「二度と食べない」と誓うかも…?(笑)
それではまた次回〜!🐙✨
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