こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです!
「ちょっとコンビニ行ってくる!」
このフレーズ、日常生活でよく使いますよね。でも、ふと気になりませんか?
「そもそもコンビニって、なんで『コンビニ』って呼ばれるの?」
今日は、 コンビニの名前の由来や歴史、海外との違い など、知ってるようで知らないコンビニの秘密をお届けします!
「コンビニ」は 略称 で、本来の名前は 「コンビニエンスストア(convenience store)」 です!
英語の 「convenience」 には、「便利」「都合がいい」という意味があります。
つまり、「コンビニエンスストア」は 「便利なお店」 ということ!
でも、「コンビニエンスストア」ってちょっと長いですよね…。
そこで、日本では 「コンビニ」 という略称が定着したわけです!
言いやすくて、すっかり馴染んじゃいましたよね。
日本にコンビニ文化が入ってきたのは 1970年代。
1974年、東京・江東区に セブン-イレブン1号店 がオープンしたのが始まりです。
当時のコンビニは、
✅ 朝7時~夜11時まで営業(今の24時間営業ではなかった)
✅ 食品や日用品をコンパクトに揃えた小型スーパーのような店
これが 「便利なお店(コンビニエンスストア)」 として話題になり、日本全国に広がっていきました。
その後、 24時間営業が当たり前 になり、品揃えもどんどん充実。
今では ATM、公共料金の支払い、宅配便の受付 までできる、まさに 最強の便利なお店 になりました!
日本では「コンビニ」と言えばすぐに伝わりますが、 海外ではこの略称は通じません!
特に アメリカでは「セブン-イレブン」などの店名で呼ぶ のが一般的。
「I’m going to 7-Eleven.(セブンに行くよ)」みたいな感じですね!
「コンビニ行こう!」っていう文化、日本ならではなんですね。
「コンビニ」の名前の由来、意外と知らないことが多かったのでは?
✅ 「コンビニエンスストア」の略で、意味は「便利なお店」
✅ 日本に広まったのは1970年代、最初は7時~23時営業だった!
✅ 海外では「コンビニ」という略称は通じない!
今やなくてはならない存在のコンビニ。
次に立ち寄ったとき、「そういえば『コンビニ』って便利な店って意味だったな~」なんて思い出してみてください!
それではまた次回!
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