こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです!
仕事や学校でよく使う 「ホチキス」。みなさん、これって英語で 「ステープラー」 って言うのはご存じですか?
「ホチキスとステープラーって何が違うの?」と思った方もいるのでは?
実は、日本独自の呼び方と世界共通の呼び方 という違いがあるんです!
今回は ホチキスの由来やちょっと面白い雑学 も交えて解説していきます♪
✅ ホチキス → 日本で使われる呼び名
✅ ステープラー(Stapler) → 英語圏での正式名称
つまり、どちらも 同じ道具 を指しているんです!
でも、「ホチキス」という名前が日本で定着したのには、ある理由 があるんです。
「ホチキス」という名前の由来は、発明者の名前ではなく、販売会社の名前 に関係しています。
🔍 ホチキスの名前の由来
実際には ホッチキス社は現在存在せず、製造していたのも最初の数年だけ。
でも日本では「ホチキス」という名前が完全に定着してしまい、今も使われ続けているんです!
💡 海外で「Hotchkiss(ホチキス)」は通じない!
英語では 「Stapler(ステープラー)」 が正式な名称なので、海外で「ホチキス!」と言っても通じません(笑)。
💡 ① 世界最初のホチキスはフランスの王様専用だった!?
最初に紙を綴じる道具が作られたのは 18世紀のフランス。
なんと ルイ15世専用 で、一つ一つの針に 王の紋章が刻印 されていたとか!
つまり、最初のホチキスは 超高級品 だったんです。
💡 ② 針なしホチキスの誕生
最近では 針を使わずに紙を綴じる「針なしホチキス」 も登場!
エコでゴミが出ないため、学校やオフィスでも人気になっています。
💡 ③ 一発で止められる枚数の記録は?
通常のホチキスは 10~30枚 ほど綴じられますが、業務用の パワフルホチキス は なんと200枚以上 綴じることが可能!
これはほぼ 本を作れるレベル ですね(笑)。
🔹 針をしっかり止めるコツ
→ ホチキスを 机にしっかり押しつけながら 綴じると、針が浮かずに綺麗に止まります!
🔹 角を斜めに綴じると便利!
→ 書類の角を斜めにホチキス留めすると、めくりやすく&見やすく なります!
🔹 間違えて止めた針を簡単に取る方法
→ ホチキスの裏側にある「リムーバー」部分 で軽くこじ開けると、簡単に針が取れます!
→ それでもダメなら、定規やペンのキャップを使って持ち上げるのもアリ。
✅ 日本では「ホチキス」、海外では「ステープラー」!
✅ ホチキスの名前は、ホッチキス社が最初に販売したことが由来
✅ もともとフランス王専用の超高級品だった!
✅ 今では針なしホチキスや200枚以上綴じられるものまで進化
普段何気なく使っているホチキスですが、こうして歴史を知ると面白いですよね♪
これからも 「ホチキス」VS「ステープラー」、どっちの呼び方を使うか楽しんでみてください!
それでは、次回もお楽しみに~♪
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