こんにちは!キャリカク勝川オフィス、利用者のBです!
ミニマリストMさんのシンプルライフを深掘りするこのブログシリーズ、今回は「物を減らすコツと考え方」に迫ります!
物を減らしたいけど何から始めたらいいかわからない…そんな方に、Mさんのアプローチを参考にしてみませんか?
Mさんに「一番最初に減らしたアイテムは?」と聞いたところ…
「使っていないものですね。」
これ、本当に基本ですが、実は効果的なんです。
例えばクローゼットや本棚を見て、「これ最近触ったっけ?」と振り返ってみると、意外と使っていないものがたくさん見つかります。Mさんの場合も、使っていないものから順に手放していくことで、減らすスピードが上がったそうです。
「手に触れていなかったものって、実は存在すら忘れてることが多いんですよね(笑)」
捨てるのに迷うときは、思い切って「1年以内に使わなかったら捨てる」というルールを作るのがMさん流。このルールを設けるだけで、判断がスムーズになります!
Mさんの話で特に印象に残ったのが、必要かどうか迷ったときの対処法。
「迷ったら1回捨ててみる。」
高価なものの場合は売ることも考え、捨てた後で「やっぱり欲しい!」と思ったらもう一度買うことも選択肢に入れるそうです。でも実際のところ、再購入したものはほとんどないのだとか。
「一度手放してみると、それが本当に必要だったのかどうかがわかるんです。」
この「一度試してみる」という柔軟な発想が、Mさんのミニマリスト生活を支えるポイントなんですね!
誰もが悩むのが「思い出の品や写真」の扱い。これについてもMさんの考えはシンプルです。
「電子化できるものは電子化する。」
写真や手紙などはスキャンしてデータ化し、スマホやPCに保存。どうしても捨てられないものは実家や別の場所に移すことで、生活スペースを圧迫しない工夫をしているそうです。
「物理的に手元になくても、心の中にはちゃんと残っているんですよね。」
こういった柔軟な工夫も、Mさんのミニマリズムを支える秘訣のようです。
次回は「物を減らすための具体的なステップ」をさらに深掘り!物を手放すコツや考え方をより実践的にお伝えします。どうぞお楽しみに!
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