こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、利用者のBです!
突然ですが、「くわい」って知っていますか?
名前は聞いたことあるけど、実物を見たことがない人も多いかもしれません。
くわいは、お正月の料理や縁起物として登場する野菜で、独特な見た目と意味深な存在感が特徴です。
今回は、そんな「くわい」についてゆる〜く語ってみたいと思います!
くわいは水辺で育つ野菜で、見た目は少し地味ですが、その存在感は抜群!
特徴的なのは、芽がピョンと伸びている形。
この芽が「芽が出る(成長する)」ことを象徴し、縁起物としてお正月料理に使われるんです。
味はほんのりほくほくしていて、少し栗やジャガイモに似ています。
そのまま煮たり揚げたりしても美味しいし、すりつぶして使うこともあります。
くわいが特に注目されるのは、お正月!
「くわいの芽が伸びる=出世や成功を願う」とされ、祝い事に欠かせない一品なんです。
昔から「大きなくわいほど縁起が良い」とされ、農家さんたちも心を込めて育ててきたんですね。
ちなみに、おせち料理にくわいを入れる地域は西日本が中心。
関西や中国地方では特に馴染み深い食材なんだとか。
実は、くわいは栄養価も高いんです!
縁起が良いだけじゃなく、体にも嬉しい野菜なんですね!
お正月だけじゃなく、普段の食事にも使える「くわいの素揚げ」をご紹介します。
皮を剥くのはちょっと手間ですが、揚げるだけでホクホク美味しい一品になりますよ!
くわいの素揚げ
【材料】
【作り方】
ほくほくの食感とほんのり甘い味わいが楽しめます。
おつまみやおやつにもピッタリですよ!
くわいは、その独特な見た目と縁起の良さから、お正月には欠かせない食材です。
「芽が出る」という前向きなメッセージが込められていて、新しい一年を迎えるのにぴったりですよね。
今年のお正月は、くわいを食べて縁起を担ぎつつ、ほっこり幸せな気分を味わってみてはいかがでしょう?
それではまた次回!
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