こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、利用者のBです!
今日も私の「気になる」をお届けするお時間がやってまいりました〜!
今日の気になる、は「ノーベル賞って…何!?」
ふんわりと、6部門あって〜…世界に貢献したらもらえる賞で〜…くらいの知識しかなくて、誰かに聞かれたらちゃんと説明できるかしら?と思ってしまったので、皆さんと一緒にノーベル賞についてお勉強タイム!
まず、ノーベル賞とは
アルフレッド・ノーベルっていう天才が作った世界的な賞!
物理、化学、生理学・医学、文学、平和、経済の6部門があって
世界に貢献した人がもらえる、超かっこいい賞なんです!
ではなぜノーベルはノーベル賞というものを作ろうと思ったのか。
それには研究者としてのノーベルの様々な思いや葛藤があったのです。
ノーベル賞の誕生秘話
ダイナマイトを発明して巨万の富を得たアルフレッド・ノーベル。実は彼の人生には、ちょっと意外なエピソードがあります。ある日、実兄が亡くなったとき、なんと新聞社がノーベル本人が亡くなったと勘違いして記事を書いちゃったんです。その見出しが衝撃的――「死の商人、死す」。
ダイナマイトが戦争や破壊に使われ、多くの命を奪ったっていう批判があったから、こう書かれたんですね。でも、平和主義で慈善的な人柄だったノーベルにとっては、この言葉がかなりショックだったみたい。「このままだと、未来の人たちに“死の商人”って名前で覚えられる…」って思ったんじゃないかな。
そこからノーベルさん、考えに考えて、「自分の名前を平和や人類の進歩に結びつけたい!」と模索し始めたんです。そしてその結果生まれたのが、今や世界的に知られる「ノーベル賞」。すごい決断ですよね。
1895年にノーベルは遺言を書いて、巨万の富(当時で約3100万スウェーデン・クローナ、今だと数百億円相当!)を「人類の進歩に貢献した人に贈る基金」にするよう指示しました。そしてその翌年、ノーベルが亡くなります。
でも、そこからがまた大変で。法的な手続きとか財団の準備とか色々あって、最初のノーベル賞の授賞式が行われたのは1901年。なんと5年もかかったんですよ!でもそのおかげで、今も「人類の進歩を称える賞」として続いてるんです。
ノーベルさんって、ただの天才発明家じゃなくて、「自分の過ちを未来につなげた人」だったんですね。なんだかその人間味にグッときますよね。
こうして、ノーベルの「破壊から創造へ」という思いが形となり、今も世界中で人類のために尽力した人々を称え続けています。ノーベルが残したのは、ただの富ではなく、未来への希望だったのです。
イグ・ノーベル賞
イグノーベル賞というものをご存じですか?
イグ・ノーベル賞っていうのは、「一見バカバカしいけど、よく考えると深い」研究に贈られる賞。おふざけのように思われますが、実際にはすごくまじめな研究も多かったりするのです。
例えば…
「猫は液体か?」っていう研究が物理学賞を取ったことがあるんです。猫って、狭い箱とか容器にぴったりハマるでしょ? あれを物理的に分析して、「場合によっては猫は液体」っていう結論を出したらしいよ。ちょっと笑っちゃうけど、納得しちゃいますよね。
あとね、「トーストが落ちるとき、なぜバターを塗った面が下になるのか」っていう研究もあって。朝の悲劇を真剣に研究したものなんですって。机の高さとかトーストの回転を計算して、「机がもっと高ければバター面は上向きになるかも」って結論が出たらしいです。こんな日常の悩みも、ちゃんと科学になるんですね~。
ノーベル賞・イグノーベル賞について、また一つ賢くなっちゃいましたね〜!
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