こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、利用者Bです!
本日も私の「好き」をお届けしてまいります!
本日「魚へん」シリーズで
「サワラとワカシ」についてお話してまいります!

こちらは魚へんに春と書いてサワラ、と読みます。
鰆はスズキ目・サバ科に分類され、体長40cmから1mに成長する大型の魚で、成長とともに名前が変わる出世魚として知られています。
名前の由来は「狭腹」から来ているらしいですよ!
魚へんに春、と書いて、ニシン同様に春を告げる祝いの魚として重宝されているサワラですが
実は鰆の旬は春ではないのです…!
関西では5~6月に取れるさっぱりとしたサワラを頂くことが多く、白子や真子を煮付けたりもして頂きますが、
関東では12〜2月の産卵期前の脂の乗った「寒鰆」が旬とされていたりします。
サバ科のサワラは栄養もたっぷり、愛知県では産卵期前の栄養たっぷりのサワラが10〜12月にかけてよく獲れるので、是非ご賞味あれ!

さて、どうせなら魚へんに夏、と書く魚はいないのか!?と探してみたところ…
実はいないんですね…
いないというか、常用漢字になっていない!
不器用ながらそれっぽい画像を作ってみました。
こちら、さかな編に夏とかいて「ワカシ」(関西ではツバス)
ワカシ、って初めて聞いたので調べてみますと…
どうやらワカシはブリの幼魚!出世魚なんですね〜!
ブリは成長により名前が変わる出世魚で関東では~35cmを「ワカシ」、35~60cmを「イナダ」、60~80cmを「ワラサ」、80cm〜を「ブリ」と呼ぶことが多い。 ちなみに「ハマチ」とはワカシ、イナダサイズの養殖物のこと指す。
ということらしいです!しっかりと決められているんですね〜!
昔からブリは縁起物として食べられてきました、冬が旬なのでお正月に食べる風習があったりなんかも…!
立身出世の願いが込められているブリ、それにサワラにワカシ!
是非見かけたら食べてみてくださいね〜!
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