こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、利用者のBです!今日は、私の大好きなお寿司にまつわるお話をお届けしますね〜!
みなさん、お寿司!好きですか?
回転寿司はよく行きますが、回らないお寿司屋さんにいくとたま〜に聞く用語のようなもの…。
今日はそんなお寿司用語のお話をしていきたいと思います!
お寿司屋さんの用語って、調べて見ると色々あるんですね〜!
例えば『紫』、これってお醤油のことなんです!昔のお醤油は紫がかった色に見えることがあったのと、紫が高貴な色とされたことから、こう呼ばれるようになったんですね。粋ですよね〜!
ガリ:お寿司と一緒に出される生姜の甘酢漬けのこと。さっぱり口直しに最適!
シャリ:お寿司のご飯。仏教用語の「舎利(しゃり)」から来ていて、お米の白さを美しいものと例えた言葉です。
ネタ:シャリの上に乗る具材や魚のこと。特別な存在感を持たせるための呼び方だとか。
ツメ:穴子やうなぎに使う甘いタレのこと。「煮詰める」から来た名前なんですって!
そういえば、実は気をつけたいのが
「おあいそ」という言葉!
そもそもおあいそはお店側が使う言葉だそうで、
「愛想が足りなくて申し訳ない」というような意味合いが含まれるそうなんです。
なので、お客さん側が使うのはちょっと違和感がある言葉なんですね~。代わりに『お会計お願いします』と言えばOKですよ!

お寿司用語に「あがり」
という言葉があるのですが、聞いたことはありますでしょうか?
あがりとは『寿司を食べ終わる』という意味。締めくくりに飲むお茶のことで、『上がり際のお茶』が由来なんです。お寿司の余韻に浸りながら飲むあがり、なんだか贅沢ですよね!
お寿司の用語、どうでしたか?
みなさんが知らないものもあったかもしれませんね!
次にお寿司屋さんに行ったときは、今回のお話を思い出しながら『粋』な気分でお寿司を楽しんでみてくださいね!いつもとは違った視点で、もっとお寿司が美味しく感じられるかも!
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