5/11(日)は母の日!ということで「母の日」の雑学紹介
皆さんは日頃から母親に感謝していますか?感謝の気持ちはあるけど普段からは少し恥ずかしくてなかなか難しいと思います。
そこで!毎年やってくる母の日に日頃の感謝を伝えましょう!
今年もその時期が近付いてきたので今回は母の日の由来や雑学について紹介していこうと思います!!
1,母の日
最初に、そもそも母の日とは「お母さんの日頃の苦労を労い、感謝する日」です。
花言葉に「純粋な愛情」という素敵な意味を持つカーネーションの花をプレゼントする、というのが一般的みたいです!
2,由来
その一般的な母の日とはどこから伝わったのでしょうか?
日本に伝わっている母の日の風習は、実はアメリカが発祥なんです!
1905年、アンナという一人の女性が母親の死をきっかけに「母への感謝を伝える日」をつくる活動を始めました。1914年、10年かけた活動が実を結び、当時の大統領によって5月の第2日曜日を「母の日」と制定したのが始まりです。
当時では、カーネーションの色によって意味が異なっていました。
すでに亡くなっている母親には白のカーネーション(花言葉はあなたへの愛は生きている)
を、まだ健在の母親には赤色のカーネーション(母への愛、純粋な愛)といった意味が込められていたそうです。
今現在では区別はなく、赤やピンクのカーネーションを送ることが増えているようです。
3,昔は5月ではなかった
日本では明治末期に母の日の文化が伝わり、1931年に当時の皇后の誕生日である3月6日を「母の日」にする活動を日本連合婦人会が行っていましたが、普及しなかったそうです。
その後、1937年頃から森永製菓を中心に母の日キャンペーンなどで、全国的に盛り上がり、1949年にはアメリカと同じように5月の第2日曜日が母の日として定着していきました。
いかがでしたか?このほかにも世界各地には多種多様な母の日の文化があるので気になったら調べてみてくださいね。
ここ最近では花だけじゃなく、バラの形をした入浴剤や、花の香りがするハンカチ、ドライフラワーなどの母の日ギフトも増えているので「何をあげたらいいかわからない…」
という人も選びやすくなっています!
毎年ちゃんと感謝を伝えている人は今年も、去年は感謝を伝えられなかった人は今年こそ感謝を伝えてみてはいかがですか?
CONTACT


