こんにちは!キャリカク勝川駅オフィスのBです。
今回は、ちょっと聞きなれないけど、実はすごく大切な意味がある記念日をご紹介します。
6月7日は「母親大会記念日」。
えっ、なにそれ? 母の日じゃないの? …って思った方、多いですよね(笑)
私も最初に聞いたとき、「なんだか固そうなイベント名…」って思ったのですが、調べてみるとすごくおもしろくて、そして優しい気持ちになれる日だったんです。
母親大会の始まりは、1955年(昭和30年)ごろ。
「子どもたちを戦争に行かせないで」という思いをもったお母さんたちが、平和と子どもの幸せを願って集まり、話し合ったのがきっかけだそうです。
その流れを受けて、1955年の6月7日、東京で「第1回母親大会」が開催されました。
ここが記念日の由来になっているんですね。
母親大会では、子育てのこと、教育のこと、地域での助け合い、平和についてなど、さまざまなテーマで話し合いや交流が行われます。
もちろん、難しい会議だけじゃありません。
講演会や体験談のシェア、ワークショップや展示など、交流を深めるための企画も盛りだくさん。
「母親」だけじゃなく、パパや若者、お年寄りまで、いろんな立場の人が参加していることも多いそうですよ!
…と思うかもしれませんが、むしろ今だからこそ大切かもしれません。
子育てや教育、福祉、ジェンダーのことや、地域のつながりなど、時代とともに課題も変わっていきます。
「誰かの親だから」「主婦だから」じゃなくて、“一人の生活者としてどう社会と向き合うか”を考える場所。
母親大会って、そんな広がりのある活動になっているみたいです。
「母親大会記念日」って聞くと、ちょっと堅苦しい印象がありますが、実はとっても“人のぬくもり”を感じられる日でした。
もちろん、私たちがすぐに大会に参加しなくても、
「家族のこと」「社会のこと」「自分ができること」について、ふと立ち止まって考えてみる――
それだけでも、この記念日が生まれた意味があるのかもしれません。
ではでは、また次回のブログでお会いしましょう〜!
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