こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです。
今日はちょっと珍しい記念日、「船員デー」についてご紹介します!
「船員デー(Day of the Seafarer)」は、国連の専門機関である国際海事機関(IMO)が制定した国際的な記念日です。
日付は6月25日!
この日は、世界中の船乗りさんたちが、国際貿易や経済、私たちの暮らしにどれだけ貢献しているかを改めて感謝しよう、という日なんです。
ちなみに、この記念日ができたきっかけは、2010年にフィリピン・マニラで開かれた国際会議。
船員さんたちの訓練や資格について定めたSTCW条約(なんだか呪文みたいですが、ちゃんと正式な条約です!)の改正を決めたときに、
「これからは、船員さんたちにもちゃんと光を当てよう!」と提案されたことが始まりなんですよ。
改めて考えると、船員さんって本当にスゴイ。
これらの多くは、まず船で運ばれてきているんです。
**世界の物流の約90%**は海上輸送だと言われているから、船員さんたちがいなかったら、私たちの生活も成り立たないかも。
それに、航海って一見ロマンがあるけど、実際は波に揺られたり、長い間家族に会えなかったり、かなりハードな仕事。
それでも、世界のあちこちをつなぐ大事な役割を、毎日しっかり果たしてくれているんです。
子どものころ、絵本やアニメで見る「船乗り」ってなんだかカッコよくなかったですか?
もちろん、現実はそれだけじゃないけど、それでも**「海を越える人たち」**っていうのは、どこか特別な存在に思えます。
今でも、船乗りさんたちは世界中で頑張っていて、毎年船員デーには「ありがとう!」って気持ちを伝えるイベントやキャンペーンも行われています。
SNSでも「#DayOfTheSeafarer」なんてタグが立ち上がったりして、世界中から感謝の声が集まるんですよ。
というわけで、6月25日は「船員デー」。
普段はあまり意識しないけど、私たちの生活が海の向こうとつながっていること。
そして、それを支えてくれている船員さんたちがいること。
ちょっとだけでも思い出して、「ありがとう」って心の中でつぶやいてみるのも素敵ですね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
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