こんにちは!キャリカク勝川駅オフィス、Bです。
だんだん初夏の空気を感じるようになってくると、スーパーで梅が並び始めますよね。
そう、梅の季節がやってきました!
この時期の梅といえば…やっぱり「梅干し」!
昔からおにぎりの定番であり、日本の食卓の守り神みたいな存在。
今日はそんな梅干しの効能や、意外と「やってみたらできる」作り方をご紹介します!
梅干し、酸っぱくて小さいけど、実はめちゃくちゃパワフル。
昔から「1日1粒で医者いらず」と言われるのも納得の、さまざまな効能があるんです。
お弁当に梅干しが入ってる理由、知ってますか?
あれは「梅干しの酸」が食材の腐敗を防ぐ効果があるからなんです!
特に夏場や湿気が多い時期にうれしいですね。
梅に含まれるクエン酸は、エネルギー代謝をサポートしてくれる働きがあります。
なんかダルい…ってときは、梅干しでシャキッと元気になるかも?
暑さで食欲が落ちるときも、あの酸っぱさがいい刺激に。
白いご飯と梅干しの組み合わせ、あれ、理にかなってるんですね〜。
「梅干し作りって難しそう…」と思っていませんか?
実は、材料さえそろえれば意外とシンプルなんです。
手間がかかる分、完成したときの嬉しさもひとしおです!
① 梅を洗う&ヘタを取る
水で優しく洗って、竹串などで梅のヘタを取り除きます。水気をよく拭き取って乾かします。
② 塩漬け
消毒した容器に、梅と塩を交互に重ねて入れていきます。
最後に全体を覆うように塩を振ったら、重し(2kgほど)を乗せて冷暗所で保管。
③ 白梅酢が上がるのを待つ
2〜3日で梅のエキスが出てきて、全体が梅酢に浸かるようになります。
この状態になったら、カビ防止に焼酎をスプレーしてもOK。
④ 赤じそを加える(好みで)
色をつけたい方は、赤じそを塩もみしてアクを抜いたあとに投入。
これで鮮やかな「赤い梅干し」に仕上がります!
⑤ 土用干し(7月後半ごろ)
晴れが続く3日間を選び、梅をザルなどに広げて天日干しにします。
夜は夜露を避けて取り込みましょう。干したあとはまた梅酢に戻して熟成させてもOKです。
完成までは時間がかかるけど、手作り梅干しは格別ですよ〜!
「そのままだと酸っぱすぎる!」という人も大丈夫。
ちょっとしたアレンジで梅干しライフをもっと楽しめます。
ご飯に、ほぐした梅干しとしらす、ごまを混ぜるだけ!
さっぱりしていて、おにぎりにもぴったり。
種を除いた梅干しをペースト状にして、バターと混ぜてパンに塗るだけ。
意外な美味しさでクセになるかも…!
梅の季節にしか作れない、日本ならではの保存食。
ちょっと面倒そうに見えるけど、一度手をかけてみるとその楽しさや奥深さにハマるかもしれません。
今年の梅しごと、挑戦してみてはいかがでしょうか?
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
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