父の日の由来・歴史について
こんにちは。もう今年も6月に入るんですね。早すぎてビビります。
それはさておき、みなさんはお父さんに感謝していますか?
6月に入るってことは、父の日が近いということですね。(始め方雑すぎ?)
今回は父の日が近いということで父の日についてのお話です。
父の日の起源
6月の第3日曜日は「父の日」。母の日に比べて影が薄いかもしれませんが、
父の日にも心温まる由来があるんです!!
☆父の日の起源はアメリカ☆
ソノラ・スマート・ドットさんという女性が、父親への感謝を伝える日を作りたいと願ったのが始まりでした。
ソノラさんの父は南北戦争から復員後、男手1つで6人の子供を育て上げました。子供たちの末っ子として育ったソノラさんはある日、教会で「母の日」の説教を聞いていました。
ソノラさんは「母へ感謝を伝える日があるのであれば、父に感謝を伝える日が必要では?」と思い、牧師協会に提案しました。
その思いが実り、1910年6月19日に世界初の父の日の式典が開催されました。
その後、父の日が一般に広まったのは、1916年の式典でアメリカ大統領ウッド・ウィルソン氏が演説を行ったことからです。
1966年にはリンドン・ジョンソン大統領が6月第3日曜日を「父の日」とする大統領告示を出し、正式に国の記念日となりました。
というのが父の日の始まりです。
日本では1980年頃から一般に定着しました。デパートのキャンペーンや「ベスト・ファーザー賞」などの影響もあり、広く知られるようになりました。
父の日のおすすめプレゼント
歴史を知ったところで、どんなプレゼントがいいのかはよくわからないですよね。
なので父の日におすすめなプレゼントのジャンルを紹介します。
おすすめジャンル
・お酒
・いつもより贅沢なおつまみ
・仕事でつかえるネクタイやシャツ
・手紙やメッセージカード
などです。いろんなアンケートを見たりランキングをたくさん見ましたが、やっぱり
おつまみ系が多く喜ばれるみたいですね♪
今年は私は既に買っていて、それは名前を彫れるタンブラーです。
いつでも使えるし、これからの夏で熱くなるので冷えた飲み物を飲んで欲しいという気持ちも含まれています。
気持ちがこもっていたらなんでもいいとは思いますが、やはり父親の好みに合う方が喜んでもらえてうれしいですよね!
いかがでしたか?私もそうなのですが、父の日に感謝を伝えることが全然できていなかったので父の日の由来について知ったのを機によかったら行動を起こしてみてくださいね♪♬
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