こんにちは!キャリカク勝川駅オフィスのBです。
この時期になると、しとしと降る雨と湿気で「あ〜、梅雨が来たなぁ」って思いますよね。そんな季節にぴったりの記念日が、実はあるんです。その名も「傘の日」!
6月11日。実はこれ、「入梅(にゅうばい)」って呼ばれる、暦の上での梅雨入りの日にあたることが多い日なんです。そして、雨といえば…そう、傘!ということで、この日が「傘の日」として制定されたそうですよ。
「傘の日」は、1989年(平成元年)に日本洋傘振興協議会(JUPA)が制定しました。
雨の季節に入るタイミングで、傘の使い方やモラル、安全性に気を配ろうという目的があるんです。
同時に、傘ってファッションアイテムでもあるから、もっとおしゃれに楽しもうよ〜っていう思いも込められてるとか。
「洋傘」って言うくらいだから、もともとは海外から伝わったもの。
記録に残っているもので一番古いのは、1804年(江戸時代後期)。
長崎に入ってきた中国の船の積荷に「黄どんす傘一本」って書いてあったそうです。
それ以前にも、豊臣秀吉に堺の商人が傘を献上した記録もあるとか。
戦国武将が傘を使ってたかもって思うと、ちょっと面白いですね!
JUPA(日本洋傘振興協議会)では、「JUPAマーク」っていう独自の基準を設けて、安心して使える傘を広めているそう。
たしかに、最近の傘ってすごいんです。
・風に強い! ・ワンタッチで開閉! ・UVカットや撥水加工! ・骨が軽くて丈夫!
……などなど、便利な工夫がたくさん詰まってるんですよ。
傘の日は、「マナー」にも注目する日なんです。
例えば…
・満員電車で濡れた傘のしずくが他の人にポタポタ… ・道端に忘れられて放置されたビニール傘…・すれ違うときに傘がぶつかる…
傘を使う人が多くなる時期だからこそ、ちょっとした気遣いが大事。
電車の中では折りたたんで、傘カバーを使ったり、傘立てをしっかり使うなど、モラルを意識すると気持ちよく過ごせますね。
お気に入りの傘があると、ちょっと憂うつな雨の日でも外に出るのが少し楽しくなりますよね。
「今日はこの傘にしよう」って選ぶだけで、気分も違ってくるもの。
雨が続くこの季節、せっかくなら傘にもこだわってみてはいかがでしょう?
というわけで、6月11日は「傘の日」でした!
・梅雨のはじまり「入梅」と重なる時期 ・傘の安全性やモラルアップを目的に制定 ・日本にも傘の長い歴史がある ・現代の傘は機能も見た目も進化中!
梅雨の時期は、どうしてもどんよりしがち。
でも、お気に入りの傘とちょっとの気配りで、毎日をちょっと明るくできるかもしれません♪
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
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