こんにちは!キャリカク勝川駅オフィスのBです。
今回は、ちょっと珍しい記念日「測量の日」についてお届けします!
6月3日は、なんと「測量の日」なんです。
……えっ?測量ってそもそもなに?って思いました?
大丈夫です、私も最初は「工事現場で三脚立ててる人のこと?」くらいの知識しかありませんでした(笑)
でも、調べてみると、実はとっても大事なお仕事なんです!
ざっくり言うと、「土地や建物の位置・高さ・形などを正確に測ること」です。
よく道端で、オレンジや黄色のベストを着て、三脚にのった機械を覗いてる人、見たことありませんか?
あれこそが、まさに「測量士さん」!
測量の目的はさまざまで、
などなど、私たちの暮らしを支える“縁の下の力持ち”なんです。
この日は、1949年6月3日に「測量法」という法律が公布されたことにちなんで、1989年に制定されました。
つまり、測量のお仕事を支えるルールができた日ということなんですね。
意外かもしれませんが、測量ってあちこちで役に立ってます!
たとえば:
私たちが普段当たり前に通っている道や、使っている地図の裏側には、測量の技術が詰まってるんですね。
最近では、ドローンを使った空撮や、AIを使った解析技術なんかも登場していて、測量の世界もハイテクに進化中!
山奥の急斜面とか、人が入りにくい場所もドローンでササっと調べちゃう時代なんです。
「測量」と聞くとちょっと地味な印象かもしれませんが、私たちの生活に欠かせないとっても重要なお仕事。
建物も道路も、地図もインフラも、すべては“正しく測る”ことから始まっています。
6月3日の「測量の日」、今年はちょっとだけ意識して、道端の測量士さんに「おつかれさまです〜!」って心の中で声をかけてみるのもいいかもしれませんね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
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