最近、父がよく見ているテレビ番組にマネーの学びというのがあります。投資や株式を中心にファイナンシャルプランナー(FP)が人生を豊かにするための資金作りをテーマにした番組です。
この間の特集が、40代や50代の頃には老後の資金がいくら必要で、後どのくらい貯めればいいのかを計算して、老後の備えをしたうえで、今の自分の生活費がいくらかを考える…自分…もっとスローライフでよいのでは?
必死に働かなくても、子供の頃の夢?みたいな感じの事をやってみてもいいのでは?という中年の方々が増えてきているそうです。
確かに、それができれば…生活に追われることがなければ心にも余裕ができ、色鮮やかな、豊かな人生を送れることになるのか…人間が持っている漠然とした幸せ?こうありたいと思う理想?平和でのほほんとスローライフ!みたいになるのかなぁって思ったりもして…
じゃあどうすればいいの?なるよね?
FPさんが言うには、20代や30代の若い方々にはお金よりも自分に投資をするべきだ。っと言ってました。
自己投資は難しいもので、簡単に言えばいろんな経験をして、いろんな世代の人と交流を持ち、いろんな人の考え方を学ぶ。
経験には遊びも、失敗も含まれます。
若いうちだけだよ許されるのは、飲み会で思いっきり飲んで失敗するのも、次の日二日酔いになるのも、中年でそれやると『ええぇ…』って、ドン引きされるよ…。
経験は肥しです。楽しいことはもちろん、つらいこと、悲しいことも避けて通りたいことではあるのですが、それすらも肥しになるのです。
いろんな人の考え方や感じ方を知るのは本がいいかもしれません。文章には作家さんの個性がありますから。文章が苦手なら漫画でもいいかもしれません。
いろんなものに触れていろんな経験が後々の人生を彩ることになるのでしょうかね。肥沃な大地の恵みは簡単には得られないといったところでしょうね。
『少年よ大志を抱け…この老人のように』負けないもんね!
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