私はSNSをしていた頃、
誰かの 幸せアピール的な投稿や、かまってちゃん的な投稿、盛れた加工写真を載せた投稿、異性を誘っているような投稿 などに沢山の「いいね」がついていました。
その一方で私は、
どうしたら「いいね」がもらえるか、どうしたら確かにと思ってもらえるか、どうしたら感動してもらえるか とかばかり考えながら、
考えて考えて自分の中で良いと思ったものを投稿していました。
それに対して「いいね」をくれる人は、上のような投稿と比べると、とても少なかったです。
そこで、なんとなく、SNSをやってもいいことはないかもしれない と思うようになりました。
「いいね」をしてくれる人は少ないけどいました。
考えてコメントを返してくれる人もごくわずかだけどいました。
それが嬉しくないわけではありませんでした。
でも、次第にそのコミュニティを大事にできなくなりました。
多数派の人は私を受け入れてくれていないと感じました。
多数派の人が「いいね」をする投稿に私は興味が持てないと思いました。
だから、SNSはやめることにしました。
SNSをやめてから、何かの記事で、SNSがやめられないわけについて読みました。
SNSがやめられない人は、
・ちょっとした投稿でも「いいね」がつき、承認欲求が簡単に満たされて、ドーパミン依存に陥ってる。
・何かを見逃すことや仲間外れにされることの恐怖に縛られている。
という旨が書かれていました。
SNSに縛られなかった自分は幸せだと思うようにしています。

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